# 価格交渉・高付加価値商品の販売による収益性改善｜モリト（9837）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/threads/295defedaead
企業ページ: https://komori.app/company/9837

## 経過

- FY2023-Q1 初出 「さらに、価格交渉による売上原価率の改善、高付加価値商品の販売増加により売上総利益率が大幅に改善しました。今後も物流の効率化に努め、第２四半期連結累計期間以降も収益性の改善が続くものと判断しております。」 — 価格交渉、高付加価値商品の販売増加、物流効率化を組み合わせ、売上原価率・売上総利益率および今後の収益性を改善する施策として初めて独立して記載する。 (https://komori.app/company/9837/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「さらに、高付加価値商品の販売増加により売上総利益率が改善し、物流の効率化などにより、営業利益も改善がみられました。」 — 高付加価値商品の販売増加と物流効率化により、売上総利益率および営業利益が改善したとの進捗を記載している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「さらに、高付加価値商品の販売が増加し、物流の効率化などにより、営業利益も改善がみられました。」 — 高付加価値商品の販売増加と物流効率化による営業利益改善を、第3四半期累計でも記載している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2023-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「さらに、不採算事業の見直しを継続し、売上総利益率の改善がみられました。」 — 不採算事業の見直しを継続し、売上総利益率の改善がみられたとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「さらに、不採算事業の見直しを継続し、売上総利益率の改善がみられました。」 — 不採算事業の見直しを通じた売上総利益率の改善を、引き続き収益性改善の実績として記載している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2024-q1)
- 2026-04-14 前進 「M&Aによる2社の連結を除く、既存事業の売上総利益率も着実に改善が続く。」 — M&Aによる連結効果とは別に、既存事業でも売上総利益率の改善が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/9837/disclosure/20260414503274)
- 2026-07-14 前進 「売上総利益率水準の改善・維持への意識が社内に浸透」 — 売上総利益率の改善・維持に向けた社内意識の浸透を、売上総利益率30.6％という実績とともに示している。 (https://komori.app/company/9837/disclosure/20260714592805)
- 2026-10-14 前進 「前年M&Aの効果に加え、販売条件見直しなど、既存事業の利益率維持・改善に向けた取り組みも寄与。」 — 調達コスト上昇への販売条件見直しと、既存事業の利益率維持・改善への寄与を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/9837/disclosure/20261014550293)
- 2026-10-14 前進 「販売条件の見直しや生産効率の向上など、継続的に取り組んできた収益性改善施策が奏功いたしました。」 — 販売条件の見直しと生産効率の向上を収益性改善施策として明示し、それらが業績予想の上方修正につながったと記載している。 (https://komori.app/company/9837/disclosure/20261014550319)
