# 米国新政権の経済政策と政権不安定化による先行き不透明感｜モリト（9837）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「世界経済においては、米国新政権移行による経済政策により、消費の増加や設備投資が期待されたものの、政権の不安定さや欧州での英国のEU離脱、EU主要国銀行の債務問題等、依然として先行きは不透明な状況となっております。」 — 米国新政権の経済政策への期待と、政権の不安定さによる世界経済の先行き不透明感を初めて独立したテーマとして記録する。 (https://komori.app/company/9837/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「米国では新政権による経済政策期待から一転、政権運営の危うさが一部見られたことによる不安の増大、また、依然として欧州での英国によるEU離脱問題やアジア地域での国際情勢不安など不確実性は高まりを見せている」 — 米国新政権の経済政策への期待が後退し、政権運営への不安が増大しているとの認識を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「米国では新政権による経済政策期待から一転、政権運営の危うさが見られたことによる不安の増大」 — 米国新政権の経済政策期待が後退し、政権運営への不安が増大しているとの認識を継続して示している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 後退 「米国での景気改善が進むものの、海外経済の不確実性や原材料価格の不安定さに加え」 — 米国新政権の経済政策や政権運営への直接的な言及はなく、米国景気改善を示す一方で、海外経済全般の不確実性を記載している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2017-q3)
- FY2025 その他 「資源価格・原材料価格の上昇、米国の通商政策、ウクライナ・中東情勢などの地政学リスク、金融資本市場変動の影響など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」 — 2018年以降直接の記載が薄れていた米国の政策リスクについて、通商政策として再び明示している。 (https://komori.app/company/9837/filing/2024-fy)
