# モリト（9837） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-15
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/9837
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MLXV.pdf

## 事業

Morito Groupは、主に服飾資材と生活産業資材を扱う企業グループである。主力商品の付属品・生地の開発・販売を通じ、ベビー服・メディカルウェア・ワーキングウェア向けを中心に事業を展開しているほか、廃漁網をリサイクルした素材「REAMIDE」を使用した付属品・生地の開発・販売を推進し、環境へのコミットメントを強化している。新型コロナウイルス感染症の流行拡大など外部環境の影響を受けつつも、SDGsの達成を目指す取り組み（「C.O.R.E.」の推進）を通じて持続可能な事業成長と収益力の強化を図っている。エンドマーケットは日本・アジア・欧米の3地域でセグメント展開している。2021年8月31日を末日とする第83期第3四半期連結累計期間における業績は、売上高31,802,932千円（前年同期比6.2%増）、営業利益1,104,122千円（同163.7%増）、経常利益1,259,864千円（同201.9%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益757,205千円（同352.1%増）であった。1株当たり四半期純利益は27.65円で、自己資本比率74.43%である。海外子会社の為替レートの適用には、USD、EUR、CNY、HKD、TWD、THB、MXN等のレートが用いられている。セグメント別の概況として、日本は服飾資材関連で付属品の売上が減少した一方、カジュアルウェア・スポーツ衣料向け付属品・レジャー関連商品の売上高が増加。アジアは中国・香港で欧米アパレルメーカー向け付属品の売上高が増加した一方、タイの日系アパレル向け付属品は減少。欧米はアパレルメーカー向け付属品の売上高が増加した一方、アメリカの日系自動車メーカー向け内装部品は減少し、ヨーロッパでの自動車内装部品売上は増加している。なお、2020年度と比べた際のセグメント別要因は記載のとおりである。

## セグメント

- 日本 / 売上高 220億円 / 売上構成比 0.676% / 営業利益 4億円 / 営業利益率 0.013%
- アジア / 売上高 69億円 / 売上構成比 0.212% / 営業利益 2億円 / 営業利益率 0.007%
- 欧米 / 売上高 36億円 / 売上構成比 0.111% / 営業利益 -70百万円 / 営業利益率 -0.002%

## 地域別

- Japan
- Asia
- Europe

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
