# モリト（9837） 2026年11月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/disclosure/20260714592818
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9837

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、Ms.IDなどの連結や関連商品の好調により売上高と営業利益が増加した。一方、前年に計上した負ののれん発生益がなくなったため、親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加について、会社は株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの連結、ヘルスケア関連商品、ゲーム関連商品、厨房機器関連サービス事業の好調を挙げている。親会社株主に帰属する中間純利益については、前年に1,105,306千円計上された負ののれん発生益が当期は計上されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":33068,"unit":"百万円","yoy_pct":28.1}
- 営業利益: {"value":2058,"unit":"百万円","yoy_pct":31.2}
- 経常利益: {"value":2162,"unit":"百万円","yoy_pct":26.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- １株当たり当期純利益: 65.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.9,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":57258,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40574,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3501273,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":383222,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2967127,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10630475,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":72,"change":2,"change_rate":2.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":553784,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9848,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":361444,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7163,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社久永製作所"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":26800000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1828049,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの連結、ヘルスケア関連商品、ゲーム関連商品、厨房機器関連サービス事業が好調に推移し、売上高が増加した。前年の負ののれん発生益1,105,306千円は当期には計上されていない。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「33,068百万円」、通期予想は「63,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「2,058百万円」、通期予想は「3,500百万円」。売上高は「33,068百万円」、通期予想は「63,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同中間期比28.1%増」、営業利益「31.2%増」、経常利益「26.4%増」、親会社株主に帰属する中間純利益「29.9%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「33,068百万円（前年同中間期比28.1%増）」、営業利益「2,058百万円（前年同中間期比31.2%増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,058百万円」、経常利益「2,162百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,645百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,500百万円」、対前期増減率は「5.0%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当は「70.00円」、2026年11月期予想は「72.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期配当、期末配当、年間配当の金額が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計「371,293千円」、内訳に「投資有価証券売却益361,444千円」。特別損失合計は「7,163千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は売上高「36.3%増」、利益「24.0%増」、アジアは売上高「10.3%増」、利益「9.0%増」、欧米は売上高「7.8%増」、利益「155.7%増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「33,068,033千円」、営業利益「2,058,532千円」、前年同期は売上高「25,805,520千円」、営業利益「1,568,967千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の71.8%から70.9%と0.9ポイント減少しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「1,334,739千円」、当期「3,501,273千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの連結、ヘルスケア関連商品、ゲーム関連商品、厨房機器関連サービス事業が好調に推移し、売上高が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ヘルスケア関連商品、文具・ゲーム関連商品、均一価格小売店向け商品…の売上高が増加しました」などの定性的説明が中心で、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・原材料価格・人件費の上昇」「中東情勢などの地政学的リスク」、自社側として「ヘルスケア関連商品、ゲーム関連商品、厨房機器関連サービス事業が好調」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現在のところ変更はございません」とする一方、「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年5月31日」。売上高「33,068百万円」、営業利益「2,058百万円」などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格・人件費の上昇」「米国・中国経済の動向」「中東情勢」「中東情勢を背景とした調達リスク・コストの上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間との比較分析にあたっては、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いております」「前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組替えて表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社久永製作所」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは現在進行中の第８次中期経営計画の投資戦略として、メーカー機能拡大をＭ＆Ａの重点施策の１つと位置付けております」。」）
