# モリト（9837） 第９次中期経営計画「ACTION 1000」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/disclosure/20260714592635
種別: 経営計画
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9837

## 何が変わったか

2027年11月期から2031年11月期までの5カ年を対象とする第9次中期経営計画「ACTION 1000」を新たに策定した。最終年度の売上高1,000億円、営業利益60億円、ROE12％、ROIC8％、DOE6％を目標に掲げ、グロース事業を新たな収益の柱として位置付ける。

## 会社が挙げた理由

第8次中期経営計画の成果を基盤としてさらなる成長ステージへ移行するため。非連続成長による規模の拡大と収益性の維持・向上を軸とした「量と率の両立」を目指すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第９次中期経営計画「ACTION 1000」
- 計画期間: 2027年11月期から2031年11月期までの５か年
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"630億円（2026年11月期予想）","revised_forecast":"1,000億円（2031年11月期目標）","change":"＋370億円","change_rate":"約＋58.7％","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"35億円（2026年11月期予想）","revised_forecast":"60億円（2031年11月期目標）","change":"＋25億円","change_rate":"約＋71.4％","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6％以上（2031年11月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"7.5％（2026年11月期予想）","revised_forecast":"12％（2031年11月期目標）","change":"＋4.5ポイント","change_rate":"60.0％","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"8％（2031年11月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: 安定的かつ継続的な配当と累進配当を目指す。配当性向は50％以上を基準とし、DOEは5.0％を基準に、2031年11月期は6.0％を目標とする。対象期間は第9次中期経営計画期間（2027年11月期～2031年11月期）。
- 自己株式取得の方針: 株価水準などに応じて機動的な自己株式取得の実施を検討する。
- 資本コスト: WACC＝6～8.5％
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 米国のピックルボール競技人口は約4,900万人、日本のピックルボール競技人口は1年で5倍に増加、M&AのEV/EBITDAマルチプルは4～6倍、最大8倍を目安とする、M&AではROIC＞WACC（＝6～8.5％）を充足する
- 重点施策: 事業別戦略、アパレル関連事業、プロダクト関連事業、輸送関連事業、グロース事業、M&A戦略、人的資本への投資強化、機能戦略【人材】、機能戦略【IT】、機能戦略【サステナビリティ Rideeco®（リデコ）】、機能戦略【IR】
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"第8次中期経営計画目標値：売上高600億円、営業利益30億円、ROE6.5％、DOE4.0％基準","revised_forecast":"2026年11月期予想：売上高630億円、営業利益35億円、ROE7.5％、DOE4.6％","change":"売上高＋30億円、営業利益＋5億円、ROE＋1.0ポイント、DOE＋0.6ポイント","change_rate":"売上高約＋5.0％、営業利益約＋16.7％","unit":"億円／%"}
- 見直し・取り下げの理由: 第8次中期経営計画において収益基盤の強化と構造改革を推進してきた。これまでの成果を基盤としてさらなる成長ステージへ移行するため、非連続成長による規模の拡大と収益性の維持・向上を軸とした「量と率の両立」を基本方針に掲げる。
- 対象市場の規模: 米国のピックルボール競技人口約4,900万人。日本では競技人口が1年で5倍に増加。金額ベースの市場規模および出典はnot_disclosed。
- 認識するリスク: 経済情勢の変化その他様々な要因、地政学リスク、コロナ禍、サイバーセキュリティリスク、回収期間が10年を超える等の長期化リスクがあるM&A案件、のれん償却後の営業赤字が続く見込みのM&A案件、戦略・重点領域と整合しないM&A案件、キーパーソンの継続コミットがないM&A案件、PMI負荷が過大で他施策を阻害し得るM&A案件
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年7月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2027年11月期から2031年11月期までの５か年を対象期間とする第９次中期経営計画『ACTION 1000』を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年11月期から2031年11月期までの５か年」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年11月期から2031年11月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「これまでの成果を基盤としてさらなる成長ステージへ移行するため」「非連続成長による規模の拡大と収益性の維持・向上を軸とした『量と率の両立』」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年11月期予想」と「2031年11月期目標」を掲載しているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「第９次中期経営計画『ACTION 1000』策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「連結売上高1,000億円」「連結営業利益60億円」「ROE12%」「ROIC8%」「DOE6%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「第8次中期経営計画目標値」「2026年11月期予想」「2031年11月期目標」の比較表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高「630億円」から「1,000億円」、営業利益「35億円」から「60億円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「各事業別戦略ページに「売上高」「営業利益率」の2025年11月期と2031年11月期の数値を掲載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「正社員の年収水準平均1.5倍（2025年度比）」「Rideeco®サポーター企業数200社」「環境配慮商材関連売上高50億円」「Rideeco®商品数30アイテム」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国で競技人口約4,900万人」「日本においても1年で競技人口が5倍に増加」「EV/EBITDAマルチプル4～6倍（最大8倍）」「ROIC ＞ WACC（＝6～8.5%）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「第8次中期経営計画目標値」と「2026年11月期予想」の比較表、「規模の拡大という面では課題も見えてきました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「第8次中計目標値と2026年11月期予想を並べた「主な経営指標 目標」表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「第8次中計の目標値と2031年11月期目標は別々に掲載されているが、従前目標の扱いに関する明示はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「財務数値目標の達成に大きく貢献」「売上高600億円」に対する「2026年11月期予想630億円」、「営業利益30億円」に対する「35億円」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 資本コストを数値で開示（原文: 「「ROIC ＞ WACC（＝6～8.5%）を充足」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向50%」「DOE6%目標」「機動的な自己株式取得」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「M&A 約100～150億円」「設備投資等 約30～80億円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「有利子負債 約150億円」「自己資本比率 約60%」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準の現状評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「BtoC事業や空間環境サービスインフラ事業、フロンティアスポーツ事業等、新たな柱になり得る事業を既存事業とは分けてマネジメント」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「Ms.IDとの事業シナジー」「MURON®（ミューロン）糸」「ASUKAMI®（アスカミ）」「メキシコでの自動車内装加飾工場」「売上高230億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 成長率のみ（原文: 「「米国で競技人口約4,900万人」「日本においても1年で競技人口が5倍に増加」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不足する経営資源・機能をM&Aにより獲得」「M&Aを積極的に実施」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2027年11月期から2031年11月期まで」「2027年11月期より」「2031年11月期目標」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「達成を目指す」「推進してまいります」「実際の業績等は、これらの目標とは異なる場合があります」」）
