# モリト（9837） 2026年11月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/disclosure/20260414503264
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9837

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、売上高が前年同期比37.2％増、営業利益が68.1％増となり、増収増益だった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの連結、健康関連商品・ゲーム関連商品・厨房機器関連サービス事業の好調により売上高が増加した。一方、残暑によるアパレル秋物需要の停滞や、中国市場での日系自動車メーカーの苦戦があった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":16681,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 営業利益: {"value":1038,"unit":"百万円","yoy_pct":68.1}
- 経常利益: {"value":1046,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- １株当たり当期純利益: 25.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"70.8%","前期末":"71.8%"}
- 総資産: {"value":57210,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40526,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":277306,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":26800000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1513449,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: Ms.ID・ミツボシコーポレーションの連結、健康関連商品・ゲーム関連商品・厨房機器関連サービス事業の好調により売上高が増加した。残暑によるアパレル秋物需要の停滞、中国市場での日系自動車メーカーの苦戦などもあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「16,681百万円」、通期予想は「63,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,038百万円」、通期予想は「3,500百万円」。売上高は「16,681百万円」、通期予想は「63,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高166億8千1百万円（前年同期比37.2％増）」「営業利益10億3千8百万円（前年同期比68.1％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「37.2％増」、営業利益は「68.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,038百万円」、経常利益「1,046百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「660百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,500百万円、対前期増減率5.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当は「70.00円」、2026年11月期予想は「72.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益 9,297千円」、特別損失「固定資産除却損 2,493千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は売上高「48.3％増」、利益「55.5％増」、アジアは売上高「14.0％増」、利益「46.1％増」、欧米は売上高「7.3％増」、利益「112.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当四半期は売上高「16,681,614千円」、営業利益「1,038,739千円」、前年同期は売上高「12,161,976千円」、営業利益「617,746千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の71.8%から70.8%と1.0ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの連結、健康関連商品、ゲーム関連商品、厨房機器関連サービス事業が好調に推移し、売上高が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として各事業の好調や需要停滞が文章で説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・原材料価格の上昇、米国・中国経済の動向、地政学的リスク」、自社側の要因として「健康関連商品、ゲーム関連商品、厨房機器関連サービス事業が好調」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増加しました」「となりました」と記載し、将来記述について「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年2月28日」、売上高「16,681百万円」、営業利益「1,038百万円」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格の上昇、米国・中国経済の動向、地政学的リスクの高まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております」「前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分により組替えて表示」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の廃漁網を100％使用した糸『MURON』」。」）
