# モリト（9837） 2025年11月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/disclosure/20260114533414
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9837

## 何が変わったか

2025年11月期は、売上高568億67百万円、営業利益33億33百万円となり、前年同期比で増収増益となった。2026年11月期も売上高630億円、営業利益35億円を見込み、年間配当予想を72円に増やしている。

## 会社が挙げた理由

国内アパレル市場の在庫調整からの回復、株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの新規連結、スポーツ関連商品やゲーム関連商品の好調により売上高が増加した。また、機能性・サステナブル商品の販売、グローバルネットワークの強化、B to C事業の拡大などに注力するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":56867,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":3333,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2}
- 経常利益: {"value":3624,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2916,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- １株当たり当期純利益: 111.88円
- 売上高営業利益率: {"当期":"5.9%","前期":"5.9%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"71.8%","前期末":"74.8%"}
- 総資産: {"value":55498,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39832,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2994,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5015,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4142,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9401,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":72,"change":2,"change_rate":2.9,"unit":"円"}
- 配当性向: {"2025年11月期":"62.6%","2026年11月期予想":"61.4%"}
- 株主還元方針: 連結自己資本配当率（DOE）4.0%を基準、親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は50%以上を基準
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":999996,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":825020,"unit":"千円","対象資産":"のれん（アメリカ・ジョージア州）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15311,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":300966,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":70000,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1105306,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1380,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":35175,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":825020,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社Ms.ID","株式会社ミツボシコーポレーション","上海美津星貿易有限公司"]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"},"注記上の除外":"SCOVILL FASTENERS UK LTD."}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 26800000
- 期末自己株式数: 1204249
- 業績の増減要因: 国内アパレル市場で在庫調整からの回復がみられたこと、株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの新規連結、スポーツ関連商品やゲーム関連商品が好調に推移したことにより売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2025年11月期 決算短信」「１．2025年11月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.2%増、営業利益は16.2%増、経常利益は20.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は13.4%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高568億67百万円（前年同期比17.2%増）、営業利益33億33百万円（前年同期比16.2%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,333百万円、経常利益3,624百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,916百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年11月期営業利益3,333百万円、2026年11月期営業利益予想3,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期の年間配当金は70.00円、2026年11月期予想は72.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結自己資本配当率(DOE)4.0%を基準」「配当性向は50%以上を基準」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,491,584千円、特別損失合計861,576千円。負ののれん発生益1,105,306千円、減損損失825,020千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「のれんについて…減損損失825,020千円として特別損失に計上しております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本は前年同期比24.7%増、アジアは3.7%増、欧米は15.5%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年11月期5.9%、2024年11月期5.9%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の74.8%から71.8%と3.0ポイント減少しました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期2,994百万円、前期4,620百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内アパレル市場で在庫調整からの回復がみられたこと」「スポーツ関連商品やゲーム関連商品が好調に推移し、売上高が増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各地域・事業について商品の売上高が増加・減少した旨は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格・原材料価格の上昇、米国の通商政策…など」と、「新規連結」「各種施策に取り組んでまいります」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果…となりました」と記載する一方、「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2024年12月１日～2025年11月30日」、売上高56,867百万円、営業利益3,333百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な為替変動や温暖化の影響」「資源価格・原材料価格の上昇、米国の通商政策」「ウクライナ・中東情勢などの地政学リスク」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現在進行中の第８次中期経営計画の投資戦略として…Ｍ＆Ａを重点施策の１つと位置付けており」と記載されている。」）
