# モリト（9837） 2025年11月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/disclosure/20251010571334
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9837

## 何が変わったか

2025年11月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比14.0％増、営業利益が10.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が57.0％増となった。新規連結や特別利益の計上があった一方、通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

国内アパレル市場で在庫調整からの回復がみられたこと、株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの新規連結、スポーツ関連商品や文具関連商品の好調により売上高が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益の増加には、負ののれん発生益1,105,306千円などの特別利益も寄与している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年12月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":40595,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":2381,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":2644,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3013,"unit":"百万円","yoy_pct":57}
- １株当たり当期純利益: 115.10
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.2,"前期末":74.8}
- 総資産: {"value":55878,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40341,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":56000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"経常利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":693055,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":15559,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":164473,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":70000,"unit":"千円"},{"項目":"負ののれん発生益","value":1105306,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":216,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":28899,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社Ms.ID","株式会社ミツボシコーポレーション","同社子会社1社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 30000000
- 期末自己株式数: 4000749
- 業績の増減要因: 国内アパレル市場の在庫調整からの回復、株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの新規連結、スポーツ関連商品や文具関連商品の好調により売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は40,595百万円、通期予想は56,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は2,381百万円、通期予想は3,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高14.0％増、営業利益10.6％増、経常利益15.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益57.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.0％増、営業利益は同10.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,381百万円、経常利益2,644百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,013百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想3,200百万円、対前期増減率11.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年11月期の年間配当63.00円、2025年11月期予想69.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計1,355,339千円、負ののれん発生益1,105,306千円、特別損失合計29,116千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は売上高20.2％増・利益16.1％増、アジアは売上高1.1％減・利益3.3％減、欧米は売上高3.0％増・利益71.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高40,595,562千円・営業利益2,381,322千円、前年同期は売上高35,625,412千円・営業利益2,153,705千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の74.8%から72.2%と2.6ポイント減少しました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「株式会社Ms.ID・株式会社ミツボシコーポレーションの新規連結、さらにスポーツ関連商品や文具関連商品が好調に推移し、売上高が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「国内アパレル市場で在庫調整からの回復」「新規連結」「スポーツ関連商品や文具関連商品が好調」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源価格・原材料価格の上昇、米国の通商政策、ウクライナ・中東情勢」および「新規連結」「新規取引の獲得に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年12月1日～2025年8月31日）」および各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源価格・原材料価格の上昇、米国の通商政策、ウクライナ・中東情勢などの地政学リスク、金融資本市場変動の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
