# モリト（9837） 負ののれん発生益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/disclosure/20250711512230
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9837

## 何が変わったか

株式会社ミツボシコーポレーションの子会社化に伴い、暫定処理として1,120百万円の負ののれん発生益を計上しました。識別可能な無形資産の評価はまだ完了しておらず、業績予想には織り込んだものの、連結業績予想自体は変更していません。

## 会社が挙げた理由

株式会社ミツボシコーポレーションの株式取得・子会社化に伴う会計処理によるものです。識別可能な無形資産の評価が未了であることに加え、米国での相互関税による消費の不透明感や、アパレル業界における製造体制再構築の動きを踏まえ、のれん及び商標権の評価には慎重な判断が必要としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社ミツボシコーポレーションの株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ミツボシコーポレーション
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 1,120百万円の負ののれん発生益。識別可能な無形資産の評価は未了で、暫定的な処理
- 特別損益の金額: 1,120百万円の負ののれん発生益。当第2四半期連結会計期間に計上
- 業績への影響: 上記案件を新たに業績予想に織り込んだが、2025年11月期連結業績予想に変更はない
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社ミツボシコーポレーションの株式を取得し、連結子会社化いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ミツボシコーポレーションの株式を取得し、連結子会社化いたしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「連結子会社化いたしました。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「株式会社ミツボシコーポレーションの株式を取得し、連結子会社化いたしました。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「1,120 百万円の負ののれんの発生益を計上しております。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「表題「負ののれん発生益の計上に関するお知らせ」および「1,120 百万円の負ののれんの発生益を計上しております。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上記案件を新たに業績予想に織り込みました」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「当社は、2025 年１月 24 日に開示をいたしました『株式会社ミツボシコーポレーションの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』のとおり」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 記載なし（原文: 「「将来の見通しを含め慎重な判断が必要と考えております。」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「米国内における消費の不透明感が増しております。」「識別可能な無形資産の評価は未了」「慎重な判断が必要と考えております。」」）
