# モリト（9837） 2025年11月期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9837/disclosure/20250411513737
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9837

## 何が変わったか

2025年11月期の連結通期業績予想を上方修正し、売上高を300億円、各利益をそれぞれ100百万円引き上げた。ミツボシコーポレーションを子会社化したことによる売上・利益の寄与を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

株式会社ミツボシコーポレーションを子会社化し、2025年度末までに見込まれる同社の事業活動に伴う売上・利益を連結業績予想に加えたため。負ののれんは発生する見込みだが、金額が確定していないため今回の予想には織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53000,"revised_forecast":56000,"change":3000,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":3200,"change":100,"change_rate":3.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":3300,"change":100,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2700,"revised_forecast":2800,"change":100,"change_rate":3.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":102.82,"revised_forecast":104.82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年11月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年1月14日
- 前期実績: 2024年11月期：売上高48,537百万円、営業利益2,868百万円、経常利益3,003百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,572百万円、1株当たり当期純利益97.12円 銭
- 修正の理由: 株式会社ミツボシコーポレーションを子会社化し、2025年度末までに予想される同社の事業活動に伴う売上・利益を加えたため。負ののれんは発生する見込みだが、金額が確定していないため業績予想には織り込んでいない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年１月14日に公表いたしました 2025 年 11 月期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年11月期連結業績予想値の修正（2024年12月１日～2025年11月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は53,000百万円から56,000百万円、営業利益は3,100百万円から3,200百万円、経常利益は3,200百万円から3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,700百万円から2,800百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高5.7％、営業利益3.2％、経常利益3.1％、親会社株主に帰属する当期純利益3.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は5.7％、営業利益3.2％、経常利益3.1％、親会社株主に帰属する当期純利益3.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年11月期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2025年11月期連結業績予想値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は3.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益3,200百万円、経常利益3,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円で、前期実績の各2,868百万円、3,003百万円、2,572百万円を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「負ののれんが発生する見込みでありますが、その金額につきましては監査法人と協議中であり確定していないため、業績予想の修正には織り込んでおりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社ミツボシコーポレーションの株式を取得し、連結子会社化いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ミツボシコーポレーション」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「株式会社ミツボシコーポレーションの事業活動に伴う売上、利益を加えた結果、2025年11月期連結業績が上記となる見込みとなりましたので業績予想を上方修正いたしました。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上、利益を加えた」とあるが、同社による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社は、2025年１月24日に開示をいたしました『株式会社ミツボシコーポレーションの株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』のとおり、株式会社ミツボシコーポレーションの株式を取得し、連結子会社化いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年度末までに予想される株式会社ミツボシコーポレーションの事業活動に伴う売上、利益を加えた結果」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「株式会社ミツボシコーポレーションの事業活動に伴う売上、利益を加えた結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社ミツボシコーポレーションの株式を取得し、連結子会社化いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2025年４月11日」、対象期間は「2024年12月１日～2025年11月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年１月14日に公表いたしました 2025 年 11 月期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年11月期連結業績予想値の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「2025年11月期連結業績が上記となる見込み」、「その金額につきましては監査法人と協議中であり確定していない」、「実際の業績等は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。」」）
