# 同業他社・他業態との競争激化とオーバーストア｜ジュンテンドー（9835）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「ホームセンター業界は、他のホームセンターおよび他業態との競争が熾烈を極める状況となっております。」「多店舗展開を進めるコンビニエンスストアや大規模商業施設および他のホームセンターの出店が加速しており、オーバーストアの状態となっている地域もあります。」 — 中国地方118店舗、近畿地方30店舗を営業する中で、コンビニエンスストア、大規模商業施設、他のホームセンターとの競争激化とオーバーストアが業績に影響する可能性として記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社の営業エリアにおきましては、多店舗展開を進めるドラッグストアや大規模商業施設及び他のホームセンターの出店が加速しており、オーバーストアの状態となっている地域もあります。また、現在、当社のドミナントエリアである地域につきましても、他店の出現により競争にさらされることとなり」 — ドラッグストア、大規模商業施設、他のホームセンターの出店加速、オーバーストア及びドミナント地域での他店出現による競争が、引き続きリスクとして説明されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「現在、当社は、中国地方で102店舗（ホームセンター98店舗、ブックセンター４店舗）、近畿地方で29店舗（ホームセンター29店舗）を営業しており、今後も、中国地方、近畿地方において出店を計画しております。」「多店舗展開を進めるドラッグストアや大規模商業施設及び他のホームセンターの出店が続いており、オーバーストアの状態となっている地域もあります。」 — 営業店舗数を中国地方102店、近畿地方29店として更新し、ドラッグストア、大規模商業施設及び他のホームセンターとの競争・オーバーストアを引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9835/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「現在、当社は、中国地方で101店舗（ホームセンター97店舗、ブックセンター４店舗）、近畿地方で29店舗（ホームセンター29店舗）を営業しており、今後も、中国地方、近畿地方において出店を計画しております。」「しかし、当社の営業エリアにおきましては、多店舗展開を進めるドラッグストアや大規模商業施設及び他のホームセンターの出店が続いており、オーバーストアの状態となっている地域もあります。」 — 営業店舗数を中国地方101店、近畿地方29店へ更新し、ドラッグストア、大規模商業施設、他のホームセンターとの競争及びオーバーストアを引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9835/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「現在、当社は、中国地方で101店舗（ホームセンター97店舗、ブックセンター４店舗）、近畿地方で28店舗（ホームセンター28店舗）を営業しており、今後も、中国地方、近畿地方において出店を計画しております。」 — 営業店舗数が中国地方101店、近畿地方28店として記載され、前回の近畿地方29店から1店減少した。ドラッグストア、大規模商業施設及び他のホームセンターとの競争・オーバーストアも引き続きリスクとされている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「損益面では、価格競争による売上総利益の減少、人材確保のための人件費増加、エネルギーコスト上昇による水道光熱費の増加等の影響から、営業利益は４億９千９百万円で前年同期比５億３千３百万円（51.6％）の減少、」 — 同業他社等との価格競争が売上総利益の減少を通じて営業利益の51.6％減少に影響したと、競争影響が具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「損益面では、価格競争による売上総利益の減少、人材確保のための人件費増加及びエネルギーコスト上昇による水道光熱費の増加等の影響から、営業利益は５億２千８百万円で前年同期比５億９千３百万円（52.9％）の減少、」 — 価格競争による売上総利益の減少が、人件費・エネルギーコストの増加とともに営業利益の前年同期比52.9％減少の要因として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「現在、当社は、中国地方で100店舗（ホームセンター97店舗、ブックセンター３店舗）、近畿地方で28店舗（ホームセンター28店舗）を営業しており、今後も、中国地方、近畿地方において出店を計画しております。」 — 営業店舗数が中国地方100店、近畿地方28店へ更新された。ドラッグストア、大規模商業施設及び他のホームセンターとの競争、オーバーストアも引き続きリスクとされている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-fy)
- FY2026 その他 「当社は、中国地方、近畿地方において営業活動を行っており、現在、中国地方で93店舗、近畿地方で23店舗のホームセンターを営業しております。商圏のドミナント化を進めるべく、今後も中国地方、近畿地方において出店を計画しておりますが、経済環境の変化や、競合他社の動向により、当社の出店政策及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — ホームセンターの営業店舗数を中国地方93店、近畿地方23店、合計116店へ更新した。ドミナント化を進める出店方針と、競合他社の動向による影響リスクは継続している。 (https://komori.app/company/9835/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 悪化 「物価上昇に伴う買い控えや客数の減少、競合他社との価格競争激化に加え」 — 競合他社との価格競争激化が、営業収益減少の要因として具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20260707588986)
- 2026-07-10 悪化 「物価上昇に伴う買い控えや客数の減少、競合他社との競争激化」 — 競合他社との競争激化が、物価上昇や客数減少とともに営業収益の減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20260707589046)
- 2026-10-09 顕在化 「物価高による消費者の購買意欲の低下や他社との価格競合等に伴う来店客数の減少が前期より継続し、前年同期を下回る結果となりました。」 — 他社との価格競合が来店客数の減少及び前年同期比減収と結び付けて記載された。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20261006546579)
- 2026-10-09 顕在化 「物価高による消費者の購買意欲の低下や他社との価格競合等による来店客数の減少が前期より継続し、営業収益は当初予想を下回る結果となりました。」 — 他社との価格競合による来店客数の減少が継続し、営業収益の予想未達要因として実績化している。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20261006546604)
- 2026-10-09 再掲 「物価高による消費者の購買意欲の低下や他社との価格競合等に伴う来店客数の減少が前期より継続、」 — 他社との価格競合に伴う来店客数の減少が、前期から継続していると説明されている。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20261006546606)
- FY2027-H1 顕在化 「当中間会計期間の営業収益につきましては、物価高による消費者の購買意欲の低下や他社との価格競合等に伴う来店客数の減少が前期より継続し、前年同期を下回る結果となりました。」 — 他社との価格競合が来店客数の減少と前年同期比減収に結び付いたと、競争影響が実績として記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2026-h1)
