# 価格競争力の強化｜ジュンテンドー（9835）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「重点施策として取り組んでまいりました価格競争力の強化もあり」 — 価格競争力の強化を重点施策として進めており、園芸農業・資材工具部門を中心とした売上高及び営業収入の堅調な推移に寄与したと記載されている。具体的な施策内容や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/9835/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「積極的に価格競争力の強化に取り組みました結果、通期の営業収益（売上高および営業収入）は前事業年度を上回るものとなりました。」 — 価格競争力の強化を継続的な重点施策として実施したと記載されているが、具体的な数値目標や施策内容の追加はない。 (https://komori.app/company/9835/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「損益面では、価格競争力の強化などの要因により」 — 価格競争力の強化が引き続き業績説明の要因として挙げられている。具体的な追加施策や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/9835/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「損益面では、価格競争力の強化などの要因により、」 — 価格競争力の強化が引き続き業績説明の要因として挙げられている。追加の数値目標や具体的施策は示されていない。 (https://komori.app/company/9835/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「損益面では、価格競争力の強化などの要因により、」 — 価格競争力の強化が引き続き業績説明の要因として挙げられている。具体的な数値目標や追加施策は示されていない。 (https://komori.app/company/9835/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「損益面では、売上の減少及び価格競争力の強化などの要因により、」 — 価格競争力の強化が引き続き業績説明上の要因として挙げられているが、追加の具体的施策や数値目標は示されていない。 (https://komori.app/company/9835/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「園芸農業・資材工具部門は、従来からの商品・販売施策の強化が奏功し」 — 従来からの商品・販売施策の強化が、園芸農業・資材工具部門の堅調な推移に寄与したと引き続き説明されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづき、商品・販売施策強化と修理、貸出、技術提供等のサービス面の充実を図ってまいります。」 — 従来の「価格競争力の強化」という表現から、商品・販売施策の強化と修理・貸出・技術提供等のサービス充実を含む、より広い施策表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「園芸農業・資材工具部門の従来からの強化施策が奏功していること等の要因の他、」 — 従来からの園芸農業・資材工具部門の強化施策が増収要因として引き続き説明されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづき、商品・販売施策強化と修理、貸出、技術提供等のサービス面の充実を図ってまいります。」 — 従来の価格競争力強化を含む商品・販売施策とサービス充実の方向性が、引き続き主要施策として記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「弊社の基軸である「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」に基づく商品施策の取組みの強化により、」 — 従来の価格競争力強化を含む商品・販売施策について、専門店化の基軸に基づく取組みの強化として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「弊社の基軸である「ホームセンターは農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」に基づく商品施策に継続して取り組んできたことにより、ＤＩＹ及び家庭園芸の需要を取り込むことができました。」 — 従来の価格競争力強化を含む商品施策について、専門店化の基軸に基づき継続して取り組み、DIY・家庭園芸需要を取り込んだと記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当社が基軸として掲げる「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」を基本理念とした園芸農業、資材工具関連部門を中心に品揃えの強化に継続して取り組みました結果、概ね堅調に推移しました。」 — 価格競争力強化を含む従来の商品施策の方向性が、専門店化の基軸に基づく品揃え強化として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「このような要因に対して、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸にもとづき、商品・販売施策強化と、修理・貸出・技術提供等のサービス面の充実を図ってまいります。」 — 従来の価格競争力強化を含む施策が、専門店化の基軸に基づく商品・販売施策及び修理・貸出・技術提供等のサービス充実として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」の基軸のもと、園芸農業、資材工具関連部門を中心に継続して商品力の強化に取り組んでまいりました。」 — 従来の価格競争力強化を含む商品施策の方向性が、専門店化の基軸に基づく商品力強化として引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」の基軸のもと、園芸農業、資材工具関連部門を中心に継続して商品力の強化に取り組んでまいりました。」 — 従来の価格競争力強化を含む商品施策の方向性が、専門店化の基軸に基づく商品力強化として継続している。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-q2)
- FY2024 再掲 「「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である」の基軸のもと、園芸農業、資材工具関連部門を中心に、継続して商品力の強化に取り組んでまいりました。」 — 従来の価格競争力強化を含む商品施策の方向性が、専門店化の基軸に基づく継続的な商品力強化として再確認されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」の基軸のもと、園芸農業、資材工具関連部門を中心に継続して商品力の強化に取り組み」 — 従来の価格競争力強化を含む商品施策の方向性が、専門店化の基軸に基づく継続的な商品力強化として再確認されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「「ホームセンターは、農業、園芸、資材、金物、工具、ワーキングの専門店である。」の基軸のもと、園芸農業、資材工具関連部門を中心に継続して商品力の強化に取り組み」 — 従来の価格競争力強化を含む商品施策の方向性が、専門店化の基軸に基づく継続的な商品力強化として再確認されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「損益面につきましては、値入れの改善による売上総利益増加の効果から、販売費及び一般管理費も増加したものの、営業利益は８億７千１百万円で前年同期比２千６百万円（3.2％）の増加」 — 従来の商品力・販売施策の強化に加え、値入れの改善による売上総利益増加が営業利益増加の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「値入の改善による売上総利益率の向上や経費削減に努めましたが、」 — 値入の改善による売上総利益率の向上が実施内容として記載された。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20260408500247)
- 2026-04-10 前進 「2025年2月期より行っていた仕入れ値の見直し等の取組の結果、
売上総利益率は前期29.7％だったものが今期30.1％へと改善いたしました。」 — 仕入れ値の見直し等の取組について、売上総利益率が29.7％から30.1％へ改善した具体的な成果が示された。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20260408500296)
- 2026-07-10 前進 「損益面では、売上高が減少したものの、値入の改善と販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は５億５千２百万円で前年同期比８千万円（17.0％）の増加、経常利益は５億２千８百万円で前年同期比６千９百万円（15.3％）の増加となりました。」 — 値入の改善が、売上高減少下での営業利益及び経常利益の増加要因として具体的に記載されている。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20260707588986)
- 2026-07-10 前進 「2025年2月期より行っている値入率の改善の取組の結果、売上総利益率は前期と比較して0.3ポイント程度改善いたしました。」 — 従来の商品・価格施策について、値入率改善が売上総利益率の0.3ポイント程度の改善として具体化されている。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20260707589046)
- 2026-10-09 前進 「継続的な値入改善の取り組みにより売上総利益の減少を最小限に抑えた」 — 継続的な値入改善が売上総利益の減少抑制に寄与したことに加え、一部商品の値下げ施策を実施したと記載された。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20261006546604)
- 2026-10-09 前進 「2025年2月期より行っている値入率の改善の取組の結果、売上総利益率は前期より1.12ポイント程度改善し、売上総利益の減少を最小限に抑えました。」 — 値入率改善の取組について、売上総利益率が前期より約1.12ポイント改善した実績が示されている。 (https://komori.app/company/9835/disclosure/20261006546606)
- FY2027-H1 再掲 「継続的な値入改善の取り組みにより売上総利益の減少を最小限に抑えた」 — 従来の値入れ改善の取組みが継続され、減収局面でも売上総利益の減少を最小限に抑えたと説明されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2026-h1)
