# 西日本豪雨による店舗浸水と営業再開不透明｜ジュンテンドー（9835）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 顕在化 「2018年７月５日から発生した西日本における記録的な豪雨により、広島県内１店舗（中庄店）、岡山県内４店舗（真備店、落合店、御津店、矢掛店）におきまして店内浸水等による被害が発生いたしました。また、真備店は豪雨の影響により、店内浸水が甚大であり、営業再開の目途はたっておりません。」 — 決算日後の西日本豪雨により5店舗で店内浸水等の被害が発生し、真備店は営業再開の目途が立っていない。建物・設備・商品には水災保険が付保されているが、業績への影響は調査中とされている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「閉店店舗のうち、真備店（岡山県）は、７月に発生しました西日本豪雨による被害が甚大なため、営業継続を断念、閉店を余儀なくされました。」 — 西日本豪雨による被害について、真備店が営業継続を断念して閉店に至ったことが具体的に記載された。災害による店舗運営への影響がさらに明確化している。 (https://komori.app/company/9835/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「2018年７月に発生した「西日本豪雨」により、建物・設備・棚卸資産等に滅失損失や原状回復費用が発生したため、当第３四半期累計期間における損失を「災害による損失」として198,206千円、第４四半期会計期間以降に見込まれる損失については、その金額を合理的に見積り、「災害損失引当金繰入額」として42,820千円をそれぞれ特別損失に計上し、被災した資産に係る保険金について、受取保険金290,982千円を特別利益に計上しております。」 — 西日本豪雨による建物・設備・棚卸資産等の滅失損失及び原状回復費用が実際に発生し、災害損失198,206千円と災害損失引当金繰入額42,820千円が計上された。 (https://komori.app/company/9835/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「2018年７月に発生した「西日本豪雨」により、建物・設備・棚卸資産等に滅失損失や原状回復費用が発生したため、当事業年度における損失を「災害による損失」として239,459千円を特別損失に計上し」 — 西日本豪雨により建物・設備・棚卸資産等の滅失損失や原状回復費用が実際に発生し、通期で239,459千円の災害損失が計上された。 (https://komori.app/company/9835/filing/2018-fy)
