# 感染症対策・巣ごもり需要による日用雑貨等の伸長｜ジュンテンドー（9835）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「感染症対策の衛生用品を中心とした日用雑貨や、外出自粛に伴う巣ごもり需要から園芸関連商品及び住宅補修関連商品等が伸長し、前年同期に対して大きく増加いたしました。」 — 感染症対策向け衛生用品を中心とした日用雑貨、外出自粛に伴う巣ごもり需要による園芸関連商品・住宅補修関連商品等の伸長が、前年同期比での売上高及び営業収入の増加要因として初めて記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「感染症予防対策のためのアルコールジェル・マスクを中心とした衛生用品や外出自粛に伴う巣ごもりによるガーデニング商品及びＤⅠＹ・補修関連商品等の需要の増加に伴う来店客数の増加、加えて盛夏の気温上昇に伴う夏物関連商品の需要の回復により、前年同期に対して大きく増加いたしました。」 — 感染症予防向けのアルコールジェル・マスク等の衛生用品、巣ごもり関連商品及び夏物商品の需要回復が、来店客数及び売上高の増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、新型コロナウイルス感染症の終息が見通せない中、感染症予防対策のための除菌関連・アルコール消毒・マスク・体温計を中心とした衛生用品の需要が継続していること、消費者の在宅時間増加により巣ごもり特需が生まれ、園芸植物等のガーデニング商品及びＤＩＹ・補修関連商品等の需要が増加していること、園芸農業・資材工具部門の従来からの強化施策が奏功していること等の要因の他、9月は台風対策準備需要、10月、11月は前年生じていた消費増税の反動減による影響がなくなったことから、前年同期に対して大きく増加いたしました。」 — 衛生用品需要の継続、在宅時間増加による巣ごもり特需に加え、台風対策準備需要と消費増税反動減の消失が売上増加要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「感染症予防対策のための除菌・アルコール消毒・マスク・体温計を中心とした衛生用品の需要が増加したこと、消費者の在宅時間増加による巣ごもり特需が生まれ、園芸植物等のガーデニング商品及びＤＩＹ・住宅補修関連商品等の需要が増加したこと」 — 衛生用品需要の増加と巣ごもり特需によるガーデニング、DIY・住宅補修関連商品の需要増加が、通期の営業収益増加要因として確認されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、消費者の感染症対策意識が以前にも増して高まっておりますが、市場規模が拡大した感染症対策衛生用品の商品供給が安定してきた為、弊社の感染症対策衛生用品の販売が前年に対して大きく下回り、その結果前年同期に対して減少いたしました。」 — 前年に大きく伸長した感染症対策衛生用品について、商品供給の安定化により販売が前年を大きく下回り、衛生用品需要の増加が全体売上に寄与する局面から反動減の局面へ変化している。 (https://komori.app/company/9835/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間の売上高及び営業収入につきましては、前年に感染症対策衛生用品の需要が急増したことによる反動減もあり、感染症対策衛生用品の販売が前年に対して下回ったこと及び盛夏時期の天候不順等が大きく影響し、前年同期に対して減少いたしました。」 — 前年に急増した感染症対策衛生用品の販売が反動減となり、前年同期を下回ったとの説明が続いている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「営業収益につきましては、前年の感染症対策衛生用品の需要の急増や巣ごもり特需の反動減により、前事業年度に対して減少いたしました。一方、新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、在宅時間を充実させるための巣ごもり需要は継続しており、」 — 衛生用品の需要急増と巣ごもり特需の反動減により全体は減収となった一方、在宅時間を充実させる巣ごもり需要は継続していると再確認されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「特に園芸植物は、大型連休中の好天と、ここ１～２年の巣ごもり需要からの定着、さらには商品力及び鮮度管理の強化の効果から、好調に推移しました。一方、家庭用品、日用消耗品部門におきましては、感染症対策需要の反動減の他、原材料価格の高騰による販売価格の上昇が顧客の購買行動に影響し、伸びを欠くものとなりました。」 — 巣ごもり需要は一時的な特需から定着した需要として園芸植物の好調に寄与したと説明される一方、感染症対策需要の反動減は家庭用品・日用消耗品部門の伸び悩み要因として継続している。 (https://komori.app/company/9835/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「一方、家庭用品、日用雑貨部門におきましては、感染症対策需要の反動減の他、原材料価格の高騰による販売価格の上昇が顧客の購買行動に影響したものと見られ、伸びを欠くものとなりました。」 — 感染症対策需要の反動減に加え、原材料価格高騰に伴う販売価格上昇が顧客の購買行動に影響し、家庭用品・日用雑貨部門が伸び悩んだと記載されている。 (https://komori.app/company/9835/filing/2022-q2)
- FY2023 その他 「特に園芸農業・園芸植物関連部門は好調で、家庭園芸の浸透や商品力及び鮮度管理強化のための人員配置、教育の成果の他、春の大型連休中の好天をはじめ、季節ごとに天候に恵まれたこともあり、家電製品も含め好調に推移いたしました。一方、家庭用品、日用雑貨部門におきましては、感染症対策需要の反動減や、物価上昇による顧客の慎重な購買行動等が影響し、勢いを欠くものとなりました。」 — 感染症対策需要の反動減と物価上昇による購買慎重化が家庭用品・日用雑貨の不振要因として通期で確認される一方、園芸農業・園芸植物関連等は好調とされた。 (https://komori.app/company/9835/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「家庭用品、日用雑貨部門におきましては、新型コロナウイルス感染症対策商品の需要減や物価上昇による値上げからくる消費者の慎重な購買行動の影響等から、前年同期を下回りました。」 — 感染症対策商品の需要減に加え、物価上昇に伴う値上げと消費者の購買慎重化により、家庭用品・日用雑貨部門が前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「家庭雑貨・家庭電器部門は、猛暑により洗濯洗剤用品、殺虫忌避剤や電気料値上げによる省エネ商品が好調に推移し、前年同期を上回りました。一方、園芸農業・資材工具部門におきましては、園芸機械等は好調でありましたが、木材の市況変化等の要因から前年同期を下回りました。」 — 感染症対策商品の需要減等により家庭用品・日用雑貨が不振だった従来の状況から、当四半期は猛暑及び電気料金値上げを背景に家庭雑貨・家庭電器部門が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「部門別に見ますと、累計期間を通じ気温が高めに推移したこともあり、衣料洗剤、殺虫忌避剤等の日用品が増加しました。」 — 感染症対策商品の反動減等が記載されていた従来の家庭用品・日用雑貨について、当四半期は高めの気温を背景に衣料洗剤や殺虫忌避剤等の日用品が増加した。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「商品部門別では、家庭雑貨・家庭電器部門では、猛暑、暖冬により衣料洗剤や、殺虫忌避剤が好調だった一方、冬物商品が不振となりました。園芸農業部門では、商品力や鮮度管理強化に継続して取り組んでいることもあり、堅調に推移し、特に刈払機等の園芸機械類や野菜苗、切り花等は継続して好調でした。」 — 感染症対策商品の反動減が続いた従来の局面から、猛暑・暖冬による衣料洗剤及び殺虫忌避剤の好調、園芸機械・野菜苗・切り花の継続好調が通期で確認された。 (https://komori.app/company/9835/filing/2023-fy)
