# ジュンテンドー（9835） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9835/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-13
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/9835
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z7A0.pdf

## 要点

当中間会計期間は、物価高等による購買意欲低下の継続で売上高・営業収益は前年同期を下回った一方、値入改善やコスト削減により営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を上回りました。店舗面ではホームセンター1店を閉店し、農業資材専門店の出店とホームセンター1店の全面改装を実施する旨が記載されています。

## 事業

当社はホームセンターを主たる事業とする一般小売業の単一セグメントである。中間期間の事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社についても異動はない。中間会計期間における経済環境は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移した一方、中東情勢の緊迫化に伴う原油・資材価格の上昇や物価高による生活必需品の値上げが継続し、消費者の購買意欲低下・買い控えの動きが継続した。主力の農業・園芸関連用品を含む日用品・建築資材等の分野で購買抑制の影響を受け、全体としては低調となった。該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類（2026-10-13）では、(1)全社的なコスト削減による販管費減少、(2)ホームセンターの全面改装（1店）方針の再言及、(3)農業資材専門店（1店）出店の計画、(4)ホームセンター（1店）の閉店が明示された。既存エントリ2件を追記し、新規に2件（専門店出店、ホームセンター閉店）を追加する。

- + 農業資材専門店1店の出店計画
- + ホームセンター1店の閉店

### 製品

当中間会計期間の「ホームセンター事業」における商品区分（家庭雑貨・家庭電器、趣味・嗜好、農業・園芸、建築・ＤＩＹ、その他）がカテゴリ別売上として再言及された。あわせて、ホームセンター1店の閉店と、農業資材専門店の出店・ホームセンターの全面改装方針が明示された。

- + 農業資材専門店

### 資本配分

当該中間報告書で、(1) 期末配当（2026年2月28日基準日の10円/株）が再度開示されたため既存の株主還元エントリへ追記、(2) 当中間会計期間の設備投資額（有形・無形固定資産取得による支出2,304,299千円）が新規に開示されたため設備投資エントリを追加、(3) ホームセンター1店の閉店と今後の農業資材専門店出店・ホームセンター全面改装計画が開示されたため店舗基盤の資本配分エントリを追加した。

- + 当中間の設備投資（固定資産取得）
- + ホームセンター閉店と改装計画

### 規制ポジショニング

提出書類（2026-10-13）において、会計監査人（晄和監査法人）の期中レビューが言及され、また「関連事業の区分を廃止」等の関連事業の扱い変更が記載された。

- + 関連事業区分の廃止

## 会社自身の言葉

### 中期の施策・店舗運営（出店/改装/閉店）

- 「今後、農業資材専門店1店の出店およびホームセンター1店の全面改装を実施し、売上高の増加と収益の向上を目指す。」 — 農業資材専門店の出店とホームセンターの全面改装を行い、売上・収益の向上を目指す。
- 「当中間会計期間において、ホームセンター1店を閉店。今後、農業資材専門店1店の出店およびホームセンター1店の全面改装を実施し、売上高の増加と収益の向上を目指す。」 — 当中間会計期間のホームセンター閉店と、今後の出店・改装計画を述べる。
- 「当中間会計期間において、ホームセンター1店を閉店。」 — 当中間会計期間にホームセンター1店を閉店したこと。

### 業績・費用/利益の変化（コスト削減と収益状況）

- 「全社的なコスト削減に努めた結果、販売費及び一般管理費が減少。営業利益は前年同期比8千百万円強（約9.9%）の増加、経常利益は6千百万円強（約8.1%）の増加、中間純利益は5千9百万円強（約10.4%）の増加となった。」 — コスト削減により販管費が減少し、営業利益・経常利益・中間純利益が増加した旨。

### 外部環境・需要動向（景気/価格上昇要因）

- 「景気の先行きは不透明。来店客数の減少・購買意欲の低下が継続。主力商品分野は省エネ関連需要等の一部を除き総じて低調。」 — 景気不透明や来店客数・購買意欲の低下、主力分野の低調さ。
- 「中東情勢の緊迫化に伴う原油・資材価格の上昇。」 — 中東情勢の緊迫化に伴う原油・資材価格の上昇。
- 「原油・資材価格の上昇。生活必需品の値上げが継続。」 — 原油・資材価格の上昇や生活必需品の値上げ継続。

### 事業区分・設備・監査（開示・前提情報）

- 「配当金支払額（普通株式）: 81,097 千円
  - 基準日: 2026年2月28日
  - 効力発生日: 2026年5月29日
  - 配当の原資: 利益剰余金
  - 1株当たり配当額: 10.00円
  - 決議日: 2026年5月28日（定時株主総会）」 — 配当金支払額と、その基準日・効力発生日・原資・1株当たり配当額・決議日。
- 「農業・園芸
  - 前中間会計期間売上高: 7,367,248 千円
  - 当中間会計期間売上高: 7,046,872 千円」 — 農業・園芸の売上高（前期/当期）の記載。
- 「家庭雑貨・家庭電器
  - 前中間会計期間売上高: 5,867,679 千円
  - 当中間会計期間売上高: 5,731,467 千円」 — 家庭雑貨・家庭電器の売上高（前期/当期）の記載。
- 「建築・ＤＩＹ
  - 前中間会計期間売上高: 6,222,855 千円
  - 当中間会計期間売上高: 6,017,479 千円」 — 建築・DIYの売上高（前期/当期）の記載。
- 「趣味・嗜好
  - 前中間会計期間売上高: 3,236,547 千円
  - 当中間会計期間売上高: 3,008,169 千円」 — 趣味・嗜好の売上高（前期/当期）の記載。
- 「その他
  - 前中間会計期間売上高: 322,716 千円
  - 当中間会計期間売上高: 261,693 千円」 — その他の売上高（前期/当期）の記載。
- 「設備投資として有形・無形固定資産の取得による支出は2,304,299 千円（約2,304,299,000円）。」 — 有形・無形固定資産の取得による支出（設備投資額）の記載。
- 「期中レビューを受けている（晄和監査法人）。」 — 期中レビューを受けている監査法人の記載。
- 「「関連事業の区分を廃止」等、関連事業の扱い変更あり」 — 関連事業の区分を廃止するなど扱い変更があった旨。
