# ジュンテンドー（9835） 2027年２月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9835/disclosure/20261006546606
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9835

## 何が変わったか

営業収益は、来店客数の減少や消費者の購買抑制により前年同期比で減少した。一方、値入率の改善とコスト削減により、営業利益・経常利益・中間純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

物価高による購買意欲の低下、他社との価格競合、来店客数の減少、幅広い分野での購買抑制により営業収益が減少した。値入率の改善により売上総利益率が上昇し、コスト削減による人件費・水道光熱費等の減少や前年の新店準備費用が発生しなかったことにより、利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":22523,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1}
- 営業利益: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 経常利益: {"value":918,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 純利益: {"value":632,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 売上総利益率: {"value":"not_disclosed","unit":"%","yoy_pct":1.12,"yoy_unit":"ポイント改善"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6493,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HC事業":{"売上高":{"value":22065,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"利益":"not_disclosed"},"BC事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高要因":-301,"営業収入":256,"売上総利益率要因":19,"人件費":50,"減価償却費":-13,"広告宣伝費":-3,"水道光熱費":-1,"その他":80},"売上高":{"家庭雑貨・家庭電器":-136,"趣味・嗜好":-228,"農業・園芸":-320,"建築・DIY":-205,"その他（灯油等）":-34}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":115,"単位":"店舗","期中の出退店数":"前期末比1店舗減"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済動向や市場環境などのリスク・不確実性を含む、現時点で把握可能な情報に基づく仮定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"第2四半期":32.5,"単位":"%","前期末":30.5}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JA全農とっとりおよびJA鳥取西部との三者契約による鳥取西部エリアでのJAマーク商品の取扱い開始、境港店でのJAマーク商品取扱い開始、SNS・動画コンテンツを活用した商品・生活情報の発信

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年２月期第２四半期(中間期)決算補足説明資料」および「2027年２月期第2Q：損益計算書」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に、売上高要因-301、営業収入256、売上総利益率要因19、人件費50等が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「物価高による消費者の購買意欲の低下や他社との価格競合等に伴う来店客数の減少」「消費者の購買抑制の影響」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「うち総売上高（HC事業）22,065」「（BC事業）-」とある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売一般管理費は6,639百万円から6,493百万円に減少し、増減要因図に人件費50、水道光熱費-1等が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は前期比9.65億円減少し、部門別増減として家庭雑貨・家庭電器-136、趣味・嗜好-228、農業・園芸-320等が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「経済動向や市場環境などに関わるリスクや不確実性を含んでおります」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「業績予想の注記は「リスクや不確実性を含んでおります」としているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾には通期予想値と一般的なリスク注記のみが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月15日にＪＡ全農とっとりおよびＪＡ鳥取西部と三者契約」「8月1日には当社境港店にてJAマーク商品の取扱いを開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「店舗数115店舗」「総売場面積248,707㎡」「JAマーク商品を取り扱う店舗…計14店舗」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数の減少には触れているが、客単価等の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書には固定資産の取得による支出-99百万円があるが、設備投資額としての開示はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算補足説明資料」であり、損益計算書、貸借対照表、CF計算書、業績予想が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料には「当期の取組：JAとの協業について」「メディアを活用した情報発信」「サステナビリティの取組」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は現時点で把握可能な情報から判断した仮定に基づく」「実際の業績は当社の見込みと異なる可能性があります」と記載されている。」）
