# ジュンテンドー（9835） 2027年２月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9835/disclosure/20260707589046
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9835

## 何が変わったか

第1四半期は営業収益が前年同期比2.3％減少した一方、値入率の改善や経費削減により、営業利益は17.0％増加しました。あわせて、専門人材の育成、「Jサポート」の開始、物流効率化やPB商品の拡充を進めています。

## 会社が挙げた理由

営業収益は、物価上昇による買い控え・客数減少、競争激化、不採算店舗の閉店、天候不順による苗物の不振などにより減少しました。営業利益は、値入率の改善、販売一般管理費の削減、水道光熱費や店舗賃借料の改善、新店準備費用の発生がなかったことなどにより増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11959,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 経常利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 純利益: {"value":365,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 売上総利益率: 率は非開示。前年同期比で0.3ポイント程度改善
- 営業利益率: 非開示
- 販管費: {"value":3288,"unit":"百万円","売上高販管費率":"非開示"}
- 当四半期3か月の実績: 営業収益11,959百万円、営業利益552百万円、経常利益528百万円、四半期純利益365百万円など、第1四半期3か月の実績を記載
- 通期業績予想: {"営業収益":{"中間期":23300,"通期":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"中間期":820,"通期":420,"unit":"百万円"},"経常利益":{"中間期":770,"通期":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"中間期":480,"通期":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HC事業":{"売上高":11737,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"BC事業":{"売上高":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"比較対象なし"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高要因":-84,"営業収入":-11,"売上総利益率要因":44,"人件費":3,"広告宣伝費":3,"減価償却費":-11,"水道光熱費":25,"その他":100,"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":116,"単位":"店舗","期中の出店数":0,"期中の退店数":0}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 経済動向や市場環境などのリスク・不確実性を含む、現時点で把握可能な情報に基づく仮定。数値前提は非開示
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":30.2,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DIYアドバイザー、グリーンアドバイザー等の専門人材育成、御用聞きサービス『Jサポート』の開始、新物流センターを核とした物流拠点の再編・最適化、PB商品の構成比引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年２月期業績予想」に中間期予想・通期予想を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「対象期間は「2026年３月１日～2026年5月31日」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に472百万円から552百万円への要因別ブリッジを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「買い控えや客数の減少」「苗物の売れ行きの低迷」「農業・園芸部門全体の不調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「損益計算書に「（HC事業）11,737」「（BC事業）-」の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因に「人件費 -11」「広告宣伝費 3」「水道光熱費 25」「その他 100」（百万円）を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業収益は前期比2.8億円減少。部門別に家庭雑貨・家庭電器+69、趣味・嗜好-100、農業・園芸-148、建築・DIY-35、その他-33（百万円）。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で把握可能な情報から判断した仮定」「経済動向や市場環境などのリスクや不確実性」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は当社の見込みと異なる可能性があります」と記載。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「御用聞きサービス『Jサポート』を開始」「物流拠点の再編、最適化」「PB商品の構成比を高め」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「店舗数116店舗、総売場面積249,861㎡、資格者総数DIY240名・グリーン108名・自転車安全整備士242名。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「店舗数増減(前期末比) 増減なし」「売場面積増減(前期末比) 増減なし」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資格取得者数や増員方針は記載されているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社との競争激化」と記載。市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元、配当性向、年間配当の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 30.5% 30.2%」を記載。財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新物流センターを核とした物流効率化の記載はあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年２月期第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算概要・損益計算書・増減要因に加え、「当期の取組」やPB商品の紹介を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は現時点で把握可能な情報から判断した仮定に基づく」「実際の業績は当社の見込みと異なる可能性」。」）
