# カー用品卸売ビジネスの継続赤字と固定資産減損｜オートバックスセブン（9832）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 顕在化 「「車・ディーラー・BtoB事業」において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。当該事業による当第２四半期連結累計期間の減損損失の計上額は166百万円であります。」 — カー用品卸売ビジネスに関わる資産グループで営業損益の継続的なマイナスが発生し、166百万円の固定資産減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「BtoB事業は、モータースポーツ系商品を扱うＥコマースの売上やプライベートブランド商品の売上が増加したものの、ホームセンター向けのカー用品販売におけるオイルの仕入原価の上昇、物流経費の増加などにより利益が前年同期比で減少いたしました。」 — BtoB事業では売上増加分がある一方、仕入原価・物流経費の上昇による利益減少と、継続的な収益課題が再確認された。 (https://komori.app/company/9832/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「BtoB事業は、モータースポーツ関連商品を扱うＥコマースの売上やプライベートブランド商品の売上が増加したものの、ホームセンター向けのカー用品販売におけるオイルの仕入原価の上昇、物流経費の増加などにより利益が前期比で減少いたしました。」 — BtoB事業では一部売上の増加がある一方、仕入原価・物流費の上昇による収益課題が継続している。 (https://komori.app/company/9832/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は75億37百万円（前年同期比7.1％増）、セグメント損失は４億67百万円（前年同期は１億61百万円のセグメント損失）となりました。」 — BtoB等を含むセグメントの売上高は増加したものの、セグメント損失は前年同期の1億61百万円から4億67百万円へ拡大し、収益課題が悪化した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は143億57百万円（前年同期比4.5％増加）、セグメント損失は７億86百万円（前年同期は３億74百万円のセグメント損失）となりました。」 — 売上高は増加したものの、ディーラー・BtoB・ネット事業のセグメント損失は前年同期の3億74百万円から7億86百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は222億75百万円（前年同期比2.9％増加）、セグメント損失は７億84百万円（前年同期は４億84百万円のセグメント損失）となりました。」 — ディーラー・BtoB・ネット事業は売上高が前年同期比2.9％増加した一方、セグメント損失は前年同期の4億84百万円から7億84百万円へ拡大し、赤字が継続している。 (https://komori.app/company/9832/filing/2018-q3)
- FY2020-Q2 対処 「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は180億45百万円（前年同期比25.7％増加）、セグメント損失は１億21百万円（前年同期は７億86百万円のセグメント損失）となりました。」 — ディーラー・BtoB・ネット事業はなお損失を計上しているが、セグメント損失は前年同期の7億86百万円から1億21百万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 対処 「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は293億95百万円（前年同期比32.0％増加）、セグメント利益は１億52百万円（前年同期は７億84百万円のセグメント損失）となりました。」 — ディーラー・BtoB・ネット事業は前年同期の7億84百万円のセグメント損失から1億52百万円の利益へ転じ、継続赤字の影響が大幅に緩和した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は384億82百万円（前年同期比28.2％増加）、セグメント利益は54百万円（前年同期は10億76百万円のセグメント損失）となりました。」 — ディーラー・BtoB・ネット事業は、前年の10億76百万円の損失から54百万円の利益へ転じ、継続赤字の影響が通期で緩和した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は87億44百万円（前年同期比5.5％増加）、セグメント損失は１億74百万円（前年同期は89百万円のセグメント損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比5.5％増加した一方、ディーラー・BtoB・ネット事業のセグメント損失は前年同期の89百万円から1億74百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は184億40百万円（前年同期比1.7％増加）、セグメント損失は３億22百万円（前年同期は２億50百万円のセグメント損失）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.7％増加した一方、セグメント損失は前年同期の２億50百万円から３億22百万円へ拡大し、収益課題が悪化した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「ディーラー・BtoB・ネット事業における売上高は315億53百万円（前年同期比6.9％増加）、セグメント利益は１億49百万円（前年同期は66百万円のセグメント損失）となりました。」 — ディーラー・BtoB・ネット事業は前年同期のセグメント損失から1億49百万円の利益へ転じ、継続赤字と減損に関する収益課題の影響が緩和した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 対処 「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は117億60百万円(前年同期は87億44百万円)、セグメント損失は45百万円(前年同期は１億74百万円のセグメント損失)となりました。」 — 同事業のセグメント損失は前年同期の1億74百万円から45百万円へ縮小し、継続赤字の影響が緩和した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は230億95百万円(前年同期は184億40百万円)、セグメント損失は２億55百万円(前年同期は３億22百万円のセグメント損失)となりました。」 — 同事業はなお2億55百万円のセグメント損失を計上したが、前年同期の3億22百万円から損失幅は縮小し、継続赤字の影響は緩和した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は375億45百万円(前年同期は315億53百万円)、セグメント損失は25百万円(前年同期は１億49百万円のセグメント利益)となりました。」 — 売上高は増加したものの、同事業は前年同期の1億49百万円の利益から25百万円の損失へ転じ、収益面では悪化した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は485億27百万円（前年同期は414億８百万円）、セグメント損失は３億39百万円（前年同期は２億87百万円のセグメント損失）となりました。」 — 同事業は売上高が増加した一方、セグメント損失は2億87百万円から3億39百万円へ拡大した。過去の固定資産減損後も、BtoB等を含む事業の収益課題が残っている。 (https://komori.app/company/9832/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 対処 「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は223億47百万円（前年同期比3.2％減少）、セグメント利益は28百万円（前年同期は２億55百万円のセグメント損失）となりました。」 — 同事業は売上高が前年同期比3.2％減少した一方、セグメント損益は前年同期の2億55百万円の損失から28百万円の利益へ転じ、継続赤字に関する収益課題の影響が緩和した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2022-q2)
- FY2023 対処 「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は前年同期比1.4％増加の491億96百万円、セグメント利益は２億81百万円（前年同期は３億39百万円のセグメント損失）となりました。」 — 同事業は前年同期の3億39百万円の損失から2億81百万円の利益へ転じ、過去に続いていたBtoB等の収益課題の影響が通期で緩和した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 対処 「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は123億20百万円（前年同期比13.2％増加）、セグメント利益は32百万円（前年同期は91百万円のセグメント損失）となりました。」 — ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業は売上高が前年同期比13.2％増加し、セグメント損益も前年同期の91百万円の損失から32百万円の利益へ転じた。 (https://komori.app/company/9832/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業における売上高は235億44百万円（前年同期比5.4％増加）、セグメント損失は１億６百万円（前年同期は28百万円のセグメント利益）となりました。」 — 同事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から1億6百万円の損失へ転じ、BtoB等を含む事業の収益面は悪化した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 悪化 「ホールセール事業における売上高は160億70百万円（前年同期比4.9％減少）、セグメント損失は１億６百万円（前年同期は１億37百万円のセグメント利益）となりました。」 — 新セグメントのホールセール事業は減収となり、前年同期のセグメント利益から1億6百万円の損失へ転じた。卸売事業の収益課題が再び実績に現れている。 (https://komori.app/company/9832/filing/2024-h1)
- FY2025 対処 「ホールセール事業における売上高は355億48百万円（前年同期比0.5％増加）、セグメント利益は５億17百万円（同17.4％減少）となりました。」 — 卸売事業は利益減少が残るものの、過去の継続赤字からは改善し、通期では5億17百万円のセグメント利益を計上した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「ホールセール事業における売上高は158億49百万円（前年同期比1.4％減少）、セグメント利益は２億37百万円（前年同期は１億６百万円のセグメント損失）となりました。」 — ホールセール事業は減収となったものの、前年同期の1億6百万円の損失から2億37百万円の利益へ転じ、過去の継続赤字に関する収益課題の影響が緩和した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 対処 「ホールセール事業における売上高は335億11百万円（前年同期比5.7％減少）、セグメント利益は９億41百万円（同81.7％増加）となりました。」 — 売上は減少したものの、ホールセール事業の利益は前年から大幅に増加し、収益課題の影響が緩和した。 (https://komori.app/company/9832/disclosure/20260511522278)
- FY2026 対処 「ホールセール事業における売上高は335億11百万円（前年同期比5.7％減少）、セグメント利益は９億41百万円（同81.7％増加）となりました。」 — 卸売事業は減収となったものの、セグメント利益は前年同期比81.7％増の9億41百万円となり、過去の継続赤字に関する収益課題の影響は緩和した。 (https://komori.app/company/9832/filing/2025-fy)
