# オートバックスセブン（9832） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9832
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZCPO.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、売上高が増加する一方で営業利益は微減となり、親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。加えて、株式会社羽中田自動車工業（および子会社4社）を連結子会社化したほか、複数の関係会社の設立・吸収合併・株式取得等により連結の範囲が変更されています。

## 事業

当社グループは「モビリティライフのインフラ」をグローバルに提供することを経営方針とし、オートバックス事業・コンシューマ事業・ホールセール事業・拡張事業を軸に事業を展開しています。主要な関係会社の異動として、2026年4月にシティが連結子会社化したこと、同日ブルー・オーシャンが吸収合併により連結範囲を除外したこと、2026年5月にオートバックス・モビリティモールを新規設立して連結対象に追加、2026年6月にハイターンナップが連結子会社化したこと、2026年7月に佐々木自動車を連結対象としたこと、同月羽中田自動車工業の子会社化とグランツ/ヴィンゲ/Wing/ハートフル保険サービスを含めた連結対象化、不動産分野の拡張などの新規出資・買収を実施しました。2026年9月には丸上物流を株式取得し、関連子会社（アドワン・ホールディングス、ニシウラを含む）を連結対象としています。全社での拡張事業としてムラタ自動車ガラス、カーグラス販売を株式取得して連結範囲に含め、全社横断での事業拡張を推進しています。

## 数字

- 設備投資: 63億円
- フリーキャッシュフロー: -81億円

## セグメント

- オートバックス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- コンシューマ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ホールセール事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 拡張事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

当中間期に連結範囲が複数拡大/縮小（各子会社化・新規設立・吸収合併による除外、ならびにAUTOBACS FRANCEの全株式譲渡）され、販売・サービス・物流等の供給/提供先（チャネル）依存先が更新されたため、当該社名をdistribution_channelとして新規追加した。

- + 羽中田自動車工業
- + グランツ
- + ヴィンゲ
- + Wing
- + ハートフル保険サービス
- + シティ
- + ブルー・オーシャン
- + オートバックス・モビリティモール
- + ハイターンナップ
- + 佐々木自動車
- + 丸上物流
- + アドワン・ホールディングス
- + ニシウラ
- + ムラタ自動車ガラス
- + カーグラス販売
- + AUTOBACS FRANCE

### 戦略的賭け

提出書類（2026-11-06）で、戦略骨子（タッチポイント創出等）とマイクロモビリティ拡充の再言及があった。あわせて2026年の新規買収・連結範囲拡大として、羽中田自動車工業（傘下4社含む）、丸上物流、およびムラタ自動車ガラス/カーグラス販売の株式取得が新たに具体化されたため、該当する既存エントリへ言及追記と新規エントリ3件を追加した。

- + 羽中田自動車工業の連結化
- + 丸上物流株式取得による連結
- + ムラタ自動車ガラス等の買収

### 外部エクスポージャー

今回提出書類（2026-11-06）では、中東情勢の影響、環境性能割の廃止に伴う国内市場変動懸念、国内景況回復基調の下での物価・金利上昇懸念が外部要因として新たに言及された。また、既存のBYD正規ディーラー展開およびAudi正規ディーラー運営に関する言及が再記載された。加えて、羽中田自動車工業の子会社4社（グランツ、ヴィンゲ、Wing、ハートフル保険サービス）の連結範囲への取り込みが外部プレイヤーとして示された。

- + 中東情勢による消費影響
- + 環境性能割廃止の影響
- + 景況回復と物価金利懸念
- + グランツ等4社の事業

### 製品

当中間期提出書類では、既存の主要商品（タイヤ、オイル・バッテリー、メンテナンス関連用品、車検・整備）と、既存の新領域（マイクロモビリティの販売）が再言及された。一方で、オンラインストア・オトロン・ビーライン等のEC関連およびディーラー網展開が「その他商品」として新たにまとまって記載されたため、関連する製品・サービスを新規追加した。

- + オトロン・ビーラインEC

### 資本配分

2026-11-06提出書類に基づき、当中間期の設備投資額、羽中田自動車工業の取得（連結子会社化）、複数の関係会社の連結範囲変更（シティ、ブルー・オーシャン、オートバックス・モビリティモール、ハイターンナップ、佐々木自動車、丸上物流、ムラタ自動車ガラス、カーグラス販売）、および自己株式取得と配当（取締役会決議のinterim配当）を資本配分正準エントリへ反映した。

- + 羽中田自動車工業の連結子会社化
- + シティの連結子会社化
- + ブルー・オーシャン連結除外
- + オートバックスモビリティモール新設
- + ハイターンナップの連結子会社化
- + 佐々木自動車の連結対象化
- + 丸上物流株式取得
- + ムラタ自動車ガラス株式取得
- + カーグラス販売株式取得

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-11-06）では、羽中田自動車工業の株式取得により連結範囲へ追加し、車販売・車検・整備・カーリース・保険事業の運営能力を取り込む取り組みが新たに確認されたため、能力獲得（M&A）として新規エントリを追加する。

- + 羽中田自動車工業取得

### 規制ポジショニング

本書類では、国内自動車関連市場における「環境性能割の廃止」について言及があり、既存の正準エントリ（TCFD/CDP、カーボンニュートラル、各種認証・ガバナンス・会計基準等）とは別の制度変更リスクとして新規追加した。

- + 環境性能割廃止の影響

## 会社自身の言葉

### 企業結合・連結範囲の変更（M&A/子会社化/除外）

- 「被取得企業名称: 株式会社羽中田自動車工業
- 企業結合日: 2026年7月31日（みなし取得日 2026年7月1日）
- 取得対価: 現金 1,750百万円
- 主要な取得関連費用: アドバイザリー報酬 94百万円」 — 羽中田自動車工業の企業結合に関する名称・取得対価・主要取得関連費用
- 「2026年9月には丸上物流を株式取得し、関連子会社（アドワン・ホールディングス、ニシウラを含む）を連結対象にしています。」 — 丸上物流の株式取得により関連子会社を連結対象化
- 「2026年9月には丸上物流を株式取得し、関連子会社（アドワン・ホールディングス、ニシウラを含む）を連結対象」 — 丸上物流株式取得により関連子会社を連結対象化
- 「2026年9月には丸上物流を株式取得し、関連子会社（アドワン・ホールディングス、ニシウラを含む）を連結対象としています。」 — 丸上物流株式取得により関連子会社を連結対象化（同趣旨の記載）
- 「被取得企業名称: 株式会社羽中田自動車工業
事業内容: 車販売事業、車検・整備事業、カーリース事業、保険事業
企業結合日: 2026年7月31日（みなし取得日 2026年7月1日）」 — 羽中田自動車工業の事業内容と企業結合日（みなし取得日含む）
- 「2026年4月にシティが連結子会社化したこと、」 — シティの連結子会社化
- 「全社での拡張事業としてムラタ自動車ガラス、カーグラス販売を株式取得して連結範囲に含め」 — ムラタ自動車ガラス・カーグラス販売を株式取得し連結範囲に含めた旨
- 「全社での拡張事業としてムラタ自動車ガラス、カーグラス販売を株式取得して連結範囲に含め、全社横断での事業拡張を推進しています。」 — ムラタ自動車ガラス・カーグラス販売の取得により事業拡張を推進した旨
- 「企業結合日: 2026年7月31日（みなし取得日 2026年7月1日）」 — 羽中田自動車工業の企業結合日（みなし取得日含む）の再掲
- 「同日ブルー・オーシャンが吸収合併により連結範囲を除外したこと、」 — ブルー・オーシャンの吸収合併による連結範囲除外
- 「2026年6月にハイターンナップが連結子会社化したこと、」 — ハイターンナップの連結子会社化
- 「2026年5月にオートバックス・モビリティモールを新規設立して連結対象に追加、」 — オートバックス・モビリティモールを新規設立し連結対象に追加
- 「2026年7月に佐々木自動車を連結対象としたこと、」 — 佐々木自動車を連結対象とした旨
- 「全社での拡張事業としてムラタ自動車ガラス、カーグラス販売を株式取得して連結範囲に含め、」 — ムラタ自動車ガラス・カーグラス販売を株式取得し連結範囲に含めた旨
- 「取得企業: 羽中田自動車工業 およびその4社（グランツ、ヴィンゲ、Wing、ハートフル保険サービス）を含む」 — 羽中田自動車工業および子会社4社を取得対象として連結範囲に含めた旨
- 「2026年5月にオートバックス・モビリティモールを新規設立して連結対象に追加」 — オートバックス・モビリティモールを新規設立し連結対象に追加
- 「2026年7月に佐々木自動車を連結対象としたこと」 — 佐々木自動車を連結対象とした旨
- 「2026年4月にシティが連結子会社化したこと」 — シティの連結子会社化
- 「2026年6月にハイターンナップが連結子会社化したこと」 — ハイターンナップの連結子会社化（同趣旨の記載）
- 「同月羽中田自動車工業の子会社化とグランツ/ヴィンゲ/Wing/ハートフル保険サービスを含めた連結対象化」 — 羽中田自動車工業の子会社化に加え、グランツ等を含めて連結対象とした旨
- 「2026年4月にブルー・オーシャンが吸収合併により連結範囲を除外したこと」 — ブルー・オーシャンの吸収合併による連結範囲除外（同趣旨の記載）
- 「グランツ/ヴィンゲ/Wing/ハートフル保険サービスを含めた連結対象化」 — グランツ/ヴィンゲ/Wing/ハートフル保険サービスを含めた連結対象化
- 「関連子会社（アドワン・ホールディングス、ニシウラを含む）を連結対象」 — アドワン・ホールディングス、ニシウラを含む関連子会社を連結対象とした旨

### 資本政策・株主還元（配当・自己株式取得に関連）

- 「2026年10月30日開催の取締役会にて interim 配当の決議あり。総額 2,356 百万円、1株当たり 30円、基準日 2026年9月30日、効力発生日 2026年11月25日。」 — 中間配当（interim配当）の決議内容（総額・1株当たり・基準日・効力発生日）
- 「有形及び無形固定資産の取得による支出: 63億4百万円（6,304,000,000 円）」 — 有形・無形固定資産取得に伴う投資支出の金額記載（63億4百万円等）
- 「取得実施日: 2026年11月5日」 — 自己株式取得の約定日（取得実施日）

### 事業環境・戦略・商品/サービス領域

- 「国内自動車関連市場：環境性能割の廃止・新車供給正常化・新型車導入効果・中古車登録数の減少」 — 国内自動車関連市場の環境（環境性能割の廃止等）
- 「オンラインストア・オトロン・ビーライン等のEC関連・ディーラー網の展開等」 — オンラインストア/オトロン/ビーライン等のEC関連やディーラー網展開
- 「「タッチポイントの創出」「商品・ソリューションの開発と供給」「新たな事業ドメインの設定」を戦略骨子として実施」 — 中期経営計画の戦略骨子（タッチポイント、商品・ソリューション、新事業ドメイン）
- 「中東情勢の影響等により、経済活動・個人消費に影響が及ぶ可能性があると記載。」 — 中東情勢や物価・金利上昇が経済活動・消費に影響し得る旨
- 「経済状況は緩やかな回復基調だが、中東情勢の影響や物価・金利上昇の影響が懸念」 — 景気回復基調だが懸念（中東情勢・物価金利上昇）
- 「マイクロモビリティ関連商品（SX：サステナビリティ・トランスフォーメーションの一環としての拡充）」 — マイクロモビリティ関連商品の拡充（SXの一環として）
- 「タイヤ」 — タイヤの取り扱い（商品分野としての言及）
- 「オイル
- バッテリー」 — オイル・バッテリー等の取り扱い（商品分野としての言及）
- 「メンテナンス関連商品」 — メンテナンス関連商品
- 「車検・整備」 — 車検・整備
- 「BYD正規ディーラー（ブランドとしての言及）」 — BYD正規ディーラーに関する言及
- 「Audi正規ディーラー（ブランドとしての言及）」 — Audi正規ディーラーに関する言及

### 業績への影響・取引イベント（利益変動の要因等）

- 「AUTOBACS FRANCEの全株式譲渡に伴う法人税等調整額計上による中間純利益変動」 — AUTOBACS FRANCEの全株式譲渡に伴う法人税等調整額計上による中間純利益変動
