# オートバックスセブン（9832） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-05
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9832
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQ14.pdf

## 事業

オートバックスセブンは、国内オートバックス事業を核とし、海外事業やディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業を含む複数のセグメントでカー用品の小売・サービスを提供しています。2021年9月30日現在の連結累計期間における売上高は1,035億51百万円（前年同期比3.8％増と単純比較）、売上総利益は348億71百万円、営業利益は29億14百万円、経常利益は30億83百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は18億88百万円でした。国内オートバックス事業は売上高790億71百万円、セグメント利益72億39百万円、海外事業は売上高53億76百万円、セグメント損失1億69百万円、ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業は売上高230億95百万円、セグメント損失2億55百万円、その他の事業は売上高24億85百万円、セグメント損失3億92百万円となりました。2021年4月に関係会社の追加・整理を実施し、ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業のセグメント名称を「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業」へ変更しています。主要な事業の内容と最近の動向は以下のとおりです。- 国内オートバックス事業では、チェーン全体の売上高は既存店0.5％増、全店0.6％増。車検・整備の実績台数は前年同期比7.0％増の約32万4千台。自動車特定整備認証の取得店舗は2021年9月末時点で417店舗、残りも取得を進行中。新車販売・車買取は増加、中古車販売は減少。店舗のリノベーションとオペレーション改善を継続。タイヤ・カーエレクトロニクスは市場環境の影響を受けつつ対処。AQ.（オートバックスクオリティ.）とGORDON MILLER（ゴードンミラー）の自社ラインアップ拡充。- 海外事業では、フランスで外出規制が解除され売上が増加、シンガポールは感染拡大の影響で売上が減少、中国はオーソライズドディーラー認定店を増加させ新規卸売先を開拓、オーストラリアはロックダウン影響を受けつつ卸売を拡大。海外出退店は新規7店、撤退1店で計51店舗へ、合計売上高は53億76百万円、セグメント損失は1億69百万円。- ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業では、新車販売が好調で前年同期を上回る売上、車検・整備・タイヤ販売を6拠点で運営する株式会社ジョイフル車検・タイヤセンターの全株式を取得、株式会社TAインポートの全株式を取得してバックス・アドバンスへ組み込み、日産自動車とのカー用品・NISSAN/NISMOブランドグッズ関連領域で業務提携を開始。オンラインアライアンスではECサイトのブランドタイヤ供給を開始、IoT・AIを活用した「みる・まもーる」発売、地方自治体と連携した地域活性化プロジェクトなどの事業開発を推進。- その他の事業は売上高24億85百万円、セグメント損失は3億92百万円。今後の方針としては、5ヵ年ローリングプランに基づく「6つのネットワーク」の確立と連携により、お客様がクルマを利用するシーンに合ったサービスを提供することを通じて、地域密着の成長を目指しています。名指しの競合・主要顧客・主要提携先等の固有名は以下のとおり（個別項目は原文どおり記載）: 該当する記載なし

## 数字

- 設備投資: 167億円
- フリーキャッシュフロー: 43億円

## セグメント

- 国内オートバックス事業 / 売上高 791億円 / 営業利益 72億円
- 海外事業 / 売上高 54億円 / 営業利益 -2億円
- ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業 / 売上高 231億円 / 営業利益 -3億円
- その他の事業 / 売上高 25億円 / 営業利益 -4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
