# オートバックスセブン（9832） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-06
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9832
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EEYZ.pdf

## 事業

オートバックスセブンは国内のオートバックスチェーンを核とし、海外事業およびディーラー・BtoB・ネット事業を含む3つの報告セグメントで事業を展開する企業である。2019年3月期を最終年度とする中期経営計画「2017中期経営計画」に基づき、国内オートバックス事業の再生と将来成長ドライバーの育成を軸に収益拡大と資産効率向上を図っている。第2四半期連結累計期間において、国内オートバックス事業の店舗運営・人員配置・ピットオペの改善を進めたほか、車検・整備サービスの強化やブランド拡張を実施した。主要ブランドとしてAQ.（オートバックスクオリティ.）、JKM（ジェイケーエム）、GORDON MILLER（ゴードンミラー）を展開し、2018年3月には日本初のクルマを通じたライフスタイルショップ「JACK & MARIE（ジャックアンドマリー）」の実店舗を横浜ベイクォーターに出店、2018年9月には名古屋みなとアクルスに2号店を出店した。2018年4月にはVilleCar S.A.S.をオートバックスフランス S.A.S.と合併し連結の範囲から除外、同年7月にはCAPスタイルを新たに設立し卸売事業を開始した。国外事業ではフランス・中国・ロシア・シンガポール・タイ等での事業を拡大、国内オートバックス事業は出退店を含む店舗ネットワークの再編を進め、物流費の削減や仕入原価の適正化を図った。海外向けには現地子会社の直営化・拠点拡大、現地ディストリビューションの整備を推進している。なお、財務情報は第2四半期期間の推移を示し、期間内の財務・事業状況には災害関連の特別損失を計上した。今後の施策として、継続的なコーポレート・ガバナンスおよびIRの強化を掲げている。

## 数字

- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: 16億円

## セグメント

- 国内オートバックス事業 2018 Apr-Sep / 売上高 804億円 / 営業利益 54億円
- 海外事業 2018 Apr-Sep / 売上高 52億円 / 営業利益 -4億円
- ディーラー・BtoB・ネット事業 2018 Apr-Sep / 売上高 110億円 / 営業利益 -8億円
- その他の事業 2018 Apr-Sep / 売上高 8億円 / 営業利益 3億円
- 国内オートバックス事業 2017 Apr-Sep / 売上高 827億円 / 営業利益 58億円
- 海外事業 2017 Apr-Sep / 売上高 44億円 / 営業利益 -3億円
- ディーラー・BtoB・ネット事業 2017 Apr-Sep / 売上高 105億円 / 営業利益 -4億円
- その他の事業 2017 Apr-Sep / 売上高 9億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
