# オートバックスセブン（9832） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20261030560974
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比9.6％増加した一方、営業利益は0.5％減少しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、AUTOBACS FRANCEの全株式譲渡決定に伴う法人税等調整額の計上により99.6％増加しました。

## 会社が挙げた理由

新車販売台数の増加、戦略商品の販売促進、価格改定や販売単価の上昇、メンテナンス需要の増加、ディーラー・オンラインストア等の伸長により売上高が増加しました。親会社株主に帰属する中間純利益は、AUTOBACS FRANCEの全株式譲渡決定に伴い法人税等調整額を計上したことにより増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":141191,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":5058,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":4924,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6987,"unit":"百万円","yoy_pct":99.6}
- １株当たり当期純利益: 88.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":55.8,"前期末":56.8}
- 総資産: {"value":253215,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":141715,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11200,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"オートバックス事業":{"value":99508,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"コンシューマ事業":{"value":31717,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"ホールセール事業":{"value":16970,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"拡張事業":{"value":6199,"unit":"百万円","yoy_pct":17.8}}
- セグメント別利益: {"オートバックス事業":{"value":9487,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"コンシューマ事業":{"value":779,"unit":"百万円","yoy_pct":617.5},"ホールセール事業":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"拡張事業":{"value":631,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な変更":"無","表紙記載":{"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}},"本文記載":{"新規":{"社数":2,"社名":"株式会社羽中田自動車工業、株式会社佐々木自動車"}}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。取得株式数は上限200万株、取得価額の総額は上限36億円、取得期間は2026年11月2日から2027年3月31日。資本効率の向上および株主還元の強化が目的。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 82050105
- 期末自己株式数: 3493666
- 業績の増減要因: 新車販売台数の増加、戦略商品の販売促進、価格改定・販売単価の上昇、メンテナンス需要の増加、ディーラー・オンラインストア等の販売伸長。親会社株主に帰属する中間純利益は、AUTOBACS FRANCEの全株式譲渡決定に伴う法人税等調整額の計上により増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高141,191百万円、通期予想300,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高141,191百万円／通期予想300,000百万円、営業利益5,058百万円／通期予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.6％増、営業利益は0.5％減、経常利益は10.2％減、親会社株主に帰属する中間純利益は99.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高141,191百万円、前年同期比9.6％増。営業利益5,058百万円、同0.5％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,058百万円、経常利益4,924百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,987百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益15,000百万円、対前期増減率8.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期合計60.00円、2027年3月期予想合計60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金60.00円の記載があるが、配当性向・DOE等の目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は税金等調整前中間純利益4,924百万円から法人税等を控除する構成で、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　記載すべき重要な事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「オートバックス事業、コンシューマ事業、ホールセール事業、拡張事業の売上高・セグメント利益はいずれも前年同期比増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高128,838百万円・営業利益5,083百万円、当中間期は売上高141,191百万円・営業利益5,058百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期55.8％、2026年3月期56.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表と中間連結損益及び包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は、AUTOBACS FRANCEの全株式の譲渡決定に伴い、法人税等調整額を計上したことにより、69億87百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「車検実施台数は前年同期比3.1％減少の約32万5千台、車検・整備売上高は同3.3％増加の132億4百万円、総販売台数は約14千8百台。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢による影響や、継続的な物価・金利の上昇」と記載する一方、「戦略商品の販売促進」「店舗オペレーションの改善」等の施策も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は」と実績を断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高141,191百万円、営業利益5,058百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢による影響」「継続的な物価・金利の上昇」「インフレおよび高金利の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「％表示は、対前年中間期増減率」として各業績項目の前年同期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記（自己株式の取得）」として、上限200万株・上限36億円の取得を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表、セグメント情報、経営成績の説明に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内オートバックスチェン1,073店舗、車検実施台数約32万5千台、総販売台数約14千8百台。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは、2024中期経営計画に基づき、『タッチポイントの創出』『商品・ソリューションの開発と供給』『新たな事業ドメインの設定』を戦略骨子とした各種施策を推進」。」）
