# オートバックスセブン（9832） 2027年3月期　9月度 月次売上概況（速報）についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20261007547117
種別: 月次
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

2026年9月の国内店舗売上高は、既存店ベースで前年同月比1.5％増、全店ベースで1.1％増となった。一方、客数は前年を下回り、客単価の上昇が売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

天候不順による需要の鈍化、9月からのタイヤ値上げに伴う反動減、土日祝日日数が前年より1日多かったことが挙げられている。商品別では、オイルの値上げ等による売上増加や、オールシーズンタイヤ、中古車小売、車検・整備の好調などが説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: フランチャイズ加盟法人の運営店舗を含むオートバックスチェーンの国内店舗売上高（全業態）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"1.1%","既存店":"1.5%"}
- 全店売上高前年同月比: 1.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"1.5%","定義":"既存店（開店後何か月以上かは記載なし）"}
- 客数前年同月比: {"全店":"-3.4%","既存店":"-3.2%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":"4.7%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 4.0%（全店）、3.7%（既存店）
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内店舗数":"1,073店舗","海外店舗数":"149店舗"}
- 当月出店数: {"件数":"国内9店舗、海外1店舗","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":"国内0店舗、海外0店舗","店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 既存店売上高は前年同月比1.5%増、全店売上高は1.1%増。天候不順やタイヤ値上げの反動減などがあった。
- 変動要因: 天候不順による需要の鈍化、9月からのタイヤ値上げに伴う反動減、土日祝日日数が前年より1日多い、中東情勢を背景とした値上げ等によるエンジンオイル売上の増加、商品別の好不調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 2025年9月の数値は掲載されているが、前年の複数月の月次推移はnot_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店前年比（％）1.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「26年8月8.2、26年9月1.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「26年9月1.5、今期累計3.7」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「26年4月1.6、5月5.4、6月1.7、7月3.6、8月8.2、9月1.5」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店前年比1.1、既存店前年比1.5」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「客数（既存店）-3.2、客単価（既存店）4.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オイル35.3、サービス1.0に対し、カーエレクトロニクス-8.8、アクセサリー-5.5」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「オイル35.3、カーエレクトロニクス-8.8」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「カーエレクトロニクス-8.8%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「国内売上高 全店前年比（％）、既存店前年比（％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「商品別売上高、主な商品群」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「国内客数（全業態）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「フランチャイズ加盟法人の運営する店舗を含むオートバックスチェーンの小売売上高」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「タイヤ、カーエレクトロニクス、オイル、バッテリー、アクセサリー、サービス等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【概況】および【商品別】で商品群別の要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「天候不順による需要の鈍化、土日祝日日数前年差異＋1」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「アクセサリーは天候不順による需要鈍化、タイヤは値上げに伴う反動減、カーエレクトロニクスはカーナビゲーションやドライブレコーダーが低調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内店舗数 合計9、海外店舗数0」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内店舗数、海外店舗数」）
