# オートバックスセブン（9832） 2027年3月期　8月度 月次売上概況（速報）についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20260907532362
種別: 月次
開示日: 2026-09-07
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

2026年8月の国内店舗売上高は、既存店で前年同月比8.2％増、全店で8.4％増となった。客数は減少した一方、客単価が上昇し、タイヤ・バッテリーなどのメンテナンス商品やサービスが売上を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

タイヤ、バッテリーなどのメンテナンス商品およびサービスが好調だったこと、タイヤの値上げ前の駆け込み需要、カーエレクトロニクスやオイル、バッテリー、タイヤ交換・車検整備などの好調が理由として挙げられている。一方、アクセサリーは天候不順の影響で低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内店舗売上高（FC含む）・オートバックスチェーンの小売売上高（連結・単体とは異なる）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":8.4,"既存店":8.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 8.4
- 既存店売上高前年同月比: {"value":8.2,"unit":"%","定義":"既存店（資料上の定義の具体的な開店後月数は記載なし）"}
- 客数前年同月比: {"全店":-2.1,"既存店":-2.3,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"既存店":10.7,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 4.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内合計":1073,"海外":149,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"国内":3,"海外":1,"unit":"店舗"}
- 当月退店数: {"国内":0,"海外":0,"unit":"店舗"}
- 月次コメント: 既存店売上高は前年同月比8.2％増、全店売上高は8.4％増。タイヤ、バッテリーなどのメンテナンス商品およびサービスが好調だった。
- 変動要因: タイヤ、バッテリー等のメンテナンス商品およびサービスの好調、土日祝日日数の前年差異は±0日、タイヤの値上げ前の駆け込み需要、カーエレクトロニクスのディスプレイオーディオやETC車載器の好調、中東情勢を背景とした値上げ等によるエンジンオイル売上の増加、ハイブリッド車やアイドリングストップ車用バッテリーの好調、天候不順によるアクセサリーの低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「国内売上高 全店前年比 8.4、既存店前年比 8.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「26年5月6.1％、26年6月2.2％、26年7月3.8％、26年8月8.4％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「26年8月 全店前年比8.4、今期累計4.6」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「26年4月2.4％、5月6.1％、6月2.2％、7月3.8％、8月8.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店前年比8.4％、既存店前年比8.2％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「国内客数 既存店前年比-2.3％、客単価 既存店前年比10.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オイル30.7％増、タイヤ13.1％増に対し、アクセサリー5.7％減」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「オイル30.7％、アクセサリー-5.7％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アクセサリー 既存店前年比-5.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「国内売上高の表示は「全店前年比（％）」「既存店前年比（％）」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高」「主な商品群」「サービス」「車販売」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「国内客数、客単価（全業態）の前年比」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「フランチャイズ加盟法人の運営する店舗を含むオートバックスチェンの小売売上高」「当社連結および単体の売上高とは異なり」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には25年8月と26年4月以降の数値が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「タイヤ、カーエレクトロニクス、オイル、バッテリー、アクセサリー、サービス、車販売」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「【概況】」「【商品別】」として各商品の好調・低調要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「タイヤ、バッテリー等のメンテナンス商品およびサービスが好調」「値上げ前の駆け込み需要等により好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「アクセサリー：天候不順の影響により日除け等の車内小物が低調」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内店舗数 合計「3」、海外店舗数「1」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内店舗数 合計1,073、海外店舗数149」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「国内店舗数の合計欄に出店数「3」、個別の店舗名・所在地の記載なし」）
