# オートバックスセブン（9832） 2027年3月期　7月度 月次売上概況（速報）についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20260807513985
種別: 月次
開示日: 2026-08-07
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企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

2026年7月の国内店舗売上高は、既存店ベースで前年同月比3.6％増、全店ベースで3.8％増となった。サービスと車販売が好調だった一方、客数は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

車両メンテナンス需要を背景にサービスが好調だったこと、車販売が好調だったこと、土日祝日日数が前年と同じだったこと。商品別では、軽自動車用タイヤ、オイル、ワイパー交換・エアコン関連工賃、中古車小売・業販などの好調が挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: フランチャイズ加盟法人の運営する店舗を含むオートバックスチェーンの小売売上高
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"既存店":3.6,"全店":3.8,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 3.8
- 既存店売上高前年同月比: {"value":3.6,"unit":"%","定義":"既存店の定義は記載なし"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-2.7,"unit":"%"},"既存店":{"value":-2.9,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"既存店":{"value":6.7,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"既存店":3.6,"全店":3.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":1073,"海外":148,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高は前年同月比3.6％増、全店売上高は3.8％増。サービスと車販売が好調だった。
- 変動要因: 車両メンテナンス需要を背景としたサービスの好調、車販売の好調、土日祝日日数の前年差異が±0日、軽自動車用タイヤの好調、オイル売上の増加、ワイパー交換・エアコン関連工賃の好調、中古車小売・業販の好調、ミニバン用タイヤ、カーナビゲーション、車内小物の低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「前年同月売上比は既存店ベースで＋3.6％、全店ベースで＋3.8％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には「25年7月」と「26年7月」などの数値が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「既存店前年比は26年7月3.6％、今期累計3.6％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「月次表には一部の月と累計・四半期欄が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店ベースで＋3.6％、全店ベースで＋3.8％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「国内客数は全店－2.7％、既存店－2.9％、客単価は既存店＋6.7％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オイル＋30.4％、一方でカーエレクトロニクス－7.7％、アクセサリー－7.1％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「オイル30.4％、カーエレクトロニクス－7.7％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「カーエレクトロニクス：－7.7％。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の売上高欄は「全店前年比（％）」「既存店前年比（％）」で表示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高」「主な商品群」の欄がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「国内客数」「客単価（全業態）」の欄がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社連結および単体の売上高とは異なり、フランチャイズ加盟法人の運営する店舗を含む。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「列見出しに「25年7月」がある。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「タイヤ、カーエレクトロニクス、オイル、サービス、車販売などが列挙されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【概況】と【商品別】で、サービス、車販売、各商品群の要因が記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「車両メンテナンス需要を背景にサービスが好調」「車販売が好調」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「ミニバン用タイヤ、カーナビゲーション、車内小物が低調と記載されている。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「数値指標として国内客数、客単価、店舗数が掲載されている。」）
