# オートバックスセブン（9832） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20260731504802
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比7.2％増加した一方、営業利益は13.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.0％減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加要因として、タイヤの販売促進、オイルの販売単価上昇、メンテナンス需要の増加、Webを活用した販売施策、EC販売の好調などが挙げられている。利益面では、売上総利益が10.1％増加した一方、販売費及び一般管理費が13.2％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":68815,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2}
- 営業利益: {"value":2333,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.1}
- 経常利益: {"value":2677,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- １株当たり当期純利益: 18.85円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.4%","前期末":"56.8%"}
- 総資産: {"value":236258,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":136020,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"営業利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"経常利益":{"value":15000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"純利益":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60.00","revised_forecast":"60.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"オートバックス事業":{"value":48994,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"コンシューマ事業":{"value":14563,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"ホールセール事業":{"value":8381,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"拡張事業":{"value":3204,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}}
- セグメント別利益: {"オートバックス事業":{"value":4604,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"コンシューマ事業":{"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ホールセール事業":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"拡張事業":{"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1702,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2026年7月31日、連結子会社が株式会社羽中田自動車工業の全株式を取得して完全子会社化し、同社の子会社4社も連結子会社となった。取得対価は現金1,750百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 82050105
- 期末自己株式数: 3531141
- 業績の増減要因: タイヤの販売促進、オイルの販売単価上昇、メンテナンス需要の増加、作業工賃の見直し、Webを活用した販売施策、EC販売の好調、新規出店や商品ラインアップ拡充などにより売上高が増加した。一方、販売費及び一般管理費が13.2％増加し、営業利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は68,815百万円、通期予想は300,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高68,815百万円／通期予想300,000百万円、営業利益2,333百万円／通期予想15,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比7.2％増加、営業利益は13.1％減少、経常利益は12.2％減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は26.0％減少。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高68,815百万円（前年同期64,223百万円）、営業利益2,333百万円（前年同期2,686百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,333百万円、経常利益2,677百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,480百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は15,000百万円、対前期増減率は8.7％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金合計60.00円、2027年3月期予想60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,677百万円」「税金等調整前四半期純利益 2,677百万円」と記載され、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　記載すべき重要な事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オートバックス事業のセグメント利益は前年同期比0.5％減少、ホールセール事業は6.5％増加、拡張事業は18.9％増加。コンシューマ事業は419百万円の利益、前年同期は43百万円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高68,815百万円、営業利益2,333百万円。前年同期は売上高64,223百万円、営業利益2,686百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末57.4％、前期末56.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車両メンテナンス需要の増加」「中古車販売は伸長」「自社ECサイト・外部ECモールともに販売が好調に推移」などと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上2.9％増、車検実施台数4.2％減の約15万9千台、総販売台数2.6％減の約7千4百台、総販売金額7.3％増の91億3百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢」「継続的な物価上昇」「景気低迷」など、自社施策として「販売促進」「WEBを活用した販売施策」「新規出店」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」と対象期間を示し、売上高68,815百万円、営業利益2,333百万円などの実績値と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢による影響」「継続的な物価上昇、金利上昇」「景気低迷により個人消費支出が停滞」などと記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期・前年同期の業績と対前年同四半期増減率を記載し、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「取得による企業結合」「株式会社羽中田自動車工業…の全株式を取得し、完全子会社化」と記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内オートバックスチェン1,070店舗、車検実施台数約15万9千台、総販売台数約7千4百台などを記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループは…2024中期経営計画に基づき、『タッチポイントの創出』『商品・ソリューションの開発と供給』『新たな事業ドメインの設定』を戦略骨子とした各種施策を推進」。」）
