# オートバックスセブン（9832） 株式会社佐々木自動車の株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20260716595217
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

株式会社オートバックスセブンは、福島県で車検・整備事業と車販売事業を行う株式会社佐々木自動車の全株式を取得し、2026年7月16日付で完全子会社化した。地域の整備ネットワークと顧客接点の拡大を狙うが、今期の連結業績への影響は軽微とされている。

## 会社が挙げた理由

「2024 中期経営計画」の重点施策である新規拠点・チャネルの拡大の一環として、佐々木自動車をグループに加えることで、地域・エリアごとの整備ネットワークと顧客接点を拡大し、車検・整備事業および車販売事業の競争力を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社佐々木自動車
- 対象会社の事業内容: 車検・整備事業、車販売事業
- 対象会社の所在地: 福島県福島市
- 対象会社の資本金: 15 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2013 年 11 月 13 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 全株式（株数の記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"全株式（完全子会社化）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該株式取得による今期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月 16 日（取得済み）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 2026 年７月 16 日付で大林 康弘が代表取締役社長へ就任いたします。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「株式会社佐々木自動車の全株式を取得し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「佐々木自動車が当社グループに加わることで」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「全株式を取得し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「全株式を取得し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　福島県福島市上野寺字西原 26 番地の３」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止または上場維持に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「地域・エリアごとの整備ネットワークの構築および顧客接点の拡大に寄与」および「今期の当社連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該株式取得による今期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には特別損益またはのれんに関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日、…全株式を取得し、同社を完全子会社化いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文には取得価額・譲渡価額に関する記載がない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価額算定方法に関する記載がない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得し、同社を完全子会社化いたしました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題および本文は「株式取得（完全子会社化）」としている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には手元資金、借入れ、増資等の記載がない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「全株式を取得」とあるが、株式の売主の商号・氏名は記載されていない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には株式の売主および当社との関係に関する記載がない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「２．異動する子会社の概要」には名称、所在地、事業内容、資本金、設立年月日等が記載されているが、財務数値は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文には対象会社の営業利益・当期純利益の記載がない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　車検・整備事業、車販売事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「出店を含む新規拠点・チャネルの拡大」および「顧客接点の拡大」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「佐々木自動車が当社グループに加わることで、地域・エリアごとの整備ネットワークの構築および顧客接点の拡大に寄与」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取引に伴うリスク・不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026 年７月 16 日」「当社は、本日、…全株式を取得し」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文には価額、日程その他の条件を「未定」とする記載がない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式取得の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載がない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026 年７月 16 日付で大林 康弘が代表取締役社長へ就任いたします」」）
