# オートバックスセブン（9832） 2027年3月期　6月度 月次売上概況（速報）についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20260707588850
種別: 月次
開示日: 2026-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

2026年6月の国内店舗売上高は、既存店ベースで前年同月比1.7％増、全店ベースで2.2％増となった。一方、客数は既存店ベースで10.7％減少し、客単価が13.9％上昇して売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

車販売が好調だったほか、タイヤでは販売促進、バッテリーではハイブリッド車・アイドリングストップ車用商品の販売、オイルでは中東情勢を背景とした一時的な売上増加があった。一方、気温低下による日除け・エアコン関連工賃、カーナビゲーション・ドライブレコーダー、車内小物などは低調で、土日祝日日数も前年より1日少なかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内店舗売上高（FC含む）・全業態のオートバックスチェーン小売売上高
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":2.2,"既存店":1.7,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 2.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":1.7,"unit":"%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-10.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":-10.7,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"全店":"not_disclosed","既存店":{"value":13.9,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全店":3.6,"既存店":2.9,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内店舗数":{"合計":1070,"unit":"店舗"},"海外店舗数":{"value":148,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"国内":{"value":2,"unit":"店舗"},"店舗名":"not_disclosed"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年同月売上比は既存店ベースで1.7％増、全店ベースで2.2％増。車販売が好調だった一方、気温低下の影響などで一部商品・サービスが低調だった。
- 変動要因: 気温の低下により日除けやエアコン関連工賃が低調、車販売が好調、土日祝日日数が前年より1日少ない、タイヤの販売促進が奏功、中東情勢を背景とした一時的なエンジンオイル売上増加、ハイブリッド車・アイドリングストップ車用バッテリーが好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店前年比（％） 1.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「26年4月 1.6、26年5月 5.4、26年6月 1.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「26年6月 既存店前年比1.7、今期累計2.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「26年4月1.6、26年5月5.4、26年6月1.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店前年比2.2、既存店前年比1.7」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数前年比-10.7、客単価（既存店）前年比13.9」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オイル22.9、バッテリー2.3、カーエレクトロニクス-6.4、アクセサリー-14.4」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「オイル22.9、アクセサリー-14.4」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アクセサリー -14.4」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店前年比（％）、既存店前年比（％）、客数前年比（％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内 商品別売上高、主な商品群、サービス、車販売」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「国内客数、客単価（全業態）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「フランチャイズ加盟法人の運営する店舗を含むオートバックスチェンの小売売上高」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「25年6月、26年4月、26年5月、26年6月」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「タイヤ、カーエレクトロニクス、オイル、バッテリー、アクセサリー、サービス、車販売」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「【概況】および【商品別】に各項目の要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「販売促進が奏功し前年同水準」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温の低下により日除けやエアコン関連工賃が低調。カーナビゲーションやドライブレコーダーが低調。日除け等の車内小物が低調」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内店舗数 合計 2、海外店舗数 -1」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内店舗数 合計1,070、海外店舗数148」）
