# オートバックスセブン（9832） 2027年3月期　5月度 月次売上概況（速報）についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20260605563883
種別: 月次
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

2026年5月の国内店舗売上高は、既存店で前年同月比5.4％増、全店で6.1％増となった。車両メンテナンス関連やバッテリー、アクセサリーなどが伸び、客数も前年を上回った。

## 会社が挙げた理由

車両メンテナンス需要を背景にサービスやバッテリーなどが好調だったこと、アクセサリーが好調だったこと、土日祝日日数が前年より2日多かったこと。商品別では、タイヤの値上げ前の駆け込み需要、オイルの一時的な需要増加、ハイブリッド車・アイドリングストップ車用バッテリー、車内小物、エアコン関連工賃などが挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: フランチャイズ加盟法人の運営店舗を含むオートバックスチェーンの国内店舗売上高（全業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"value":6.1,"unit":"%"},"既存店":{"value":5.4,"unit":"%"}}
- 全店売上高前年同月比: {"value":6.1,"unit":"%"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":5.4,"unit":"%","定義":"既存店の開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":4.3,"unit":"%"},"既存店":{"value":3.6,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"既存店":{"value":1.7,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":3.4,"unit":"%","対象":"既存店売上高"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内":{"合計":1068,"unit":"店舗"},"海外":{"value":148,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":9,"unit":"店舗","対象":"国内店舗"}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店舗","対象":"海外店舗"}
- 月次コメント: 既存店売上高は前年同月比5.4％増、全店売上高は6.1％増。サービスやバッテリーなどが好調で、アクセサリーも好調だった。
- 変動要因: 車両メンテナンス需要を背景としたサービス・バッテリーの好調、アクセサリーの好調、土日祝日日数が前年より2日多い、タイヤの値上げ前の駆け込み需要、中東情勢を背景とした一時的なエンジンオイル需要増加、ハイブリッド車・アイドリングストップ車用バッテリーの好調、車内小物の好調、エアコン関連工賃の好調、新車販売の低調を中古車小売の好調が補った
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店前年比（％）5.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「26年4月 既存店前年比1.6、26年5月 既存店前年比5.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「26年5月 既存店前年比5.4、今期累計3.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「25年5月7.7、26年4月1.6、26年5月5.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店前年比6.1、既存店前年比5.4」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「国内客数・既存店3.6、客単価・既存店1.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「タイヤ4.5、カーエレクトロニクス0.5、オイル27.4、バッテリー11.7、アクセサリー5.2、サービス4.5、車検・整備2.0、車販売0.5」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「オイル27.4、カーエレクトロニクス0.5、車販売0.5」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「カーエレクトロニクス0.5、車販売0.5」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「各項目が「全店前年比（％）」「既存店前年比（％）」として掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高」「主な商品群」「サービス」「車販売」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「国内客数」「客単価（全業態）」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「フランチャイズ加盟法人の運営する店舗を含むオートバックスチェンの小売売上高であり、当社連結および単体の売上高とは異なり」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の「25年5月」欄に全店売上高9.1、既存店売上高7.7などを掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「タイヤ」「カーエレクトロニクス」「オイル」等、および「オートバックス」「スーパーオートバックス」等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「【概況】」および「【商品別】」で各項目の要因を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「車両メンテナンス需要を背景にサービスやバッテリー等が好調」「中東情勢を背景とした一時的なエンジンオイルの需要増加」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「車販売：新車販売が低調も中古車小売が好調で前年同水準」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内店舗数「合計9」、海外店舗数「-1」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数以外の供給側・ストック側指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「国内店舗数「合計9」；店舗名・所在地の記載なし」）
