# オートバックスセブン（9832） 2027年3月期　4月度 月次売上概況（速報）についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20260512524520
種別: 月次
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

2026年4月の国内店舗売上高は、既存店ベースで前年同月比1.6％増、全店ベースで2.4％増となった。客数は減少した一方、客単価が上昇し、商品・サービスや車販売が売上を支えた。

## 会社が挙げた理由

タイヤ、オイル、バッテリーなどのメンテナンス商品およびサービス、車販売が堅調だったため。土日祝日日数の前年差異は±0日。商品別では、ミニバン・SUV用タイヤ、量り売りオイル、ハイブリッド車・アイドリングストップ車用バッテリー、エンジンオイル交換・バッテリー交換、中古車小売が好調だった。一方、カーナビゲーション、ドライブレコーダー、車内小物・インテリア、新車販売は低調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: フランチャイズ加盟法人の運営店舗を含むオートバックスチェーンの国内小売売上高（全業態）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":{"value":2.4,"unit":"%"},"既存店":{"value":1.6,"unit":"%"}}
- 全店売上高前年同月比: 2.4
- 既存店売上高前年同月比: {"value":1.6,"unit":"%","定義":"記載された全業態の既存店。開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-4.4,"unit":"%"},"既存店":{"value":-5.1,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"既存店":{"value":7,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":1.6,"unit":"%（既存店）"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内店舗数":{"合計":1068,"単位":"店舗","当月増減":9},"海外店舗数":{"value":148,"unit":"店舗","当月増減":-1}}
- 当月出店数: {"value":9,"unit":"店舗","内訳":"オートバックス4、オートバックスガレージ0、スーパーオートバックス0、A PIT AUTOBACS 0、オートバックスセコハン市場0、Smart＋1 1、オートバックスエクスプレス0、オートバックスカーズ4"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前年同月売上比は既存店ベースで1.6％増、全店ベースで2.4％増。メンテナンス商品・サービスおよび車販売が堅調だった。
- 変動要因: タイヤ、オイル、バッテリー等のメンテナンス商品が堅調、サービスが堅調、車販売が堅調、土日祝日日数の前年差異は±0日、カーエレクトロニクス、アクセサリー、新車販売は低調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「既存店前年比（％） 1.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「数値欄は「25年4月」「26年4月」と「26年5月」以降の欄で構成され、26年5月以降の当年数値は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「既存店前年比（26年4月）1.6、今期累計1.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」に相当する記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店前年比（％）2.4、既存店前年比（％）1.6」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「国内客数（既存店前年比）-5.1、客単価（既存店前年比）7.0」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「オイル13.7％、車販売6.2％、カーエレクトロニクス-3.2％、アクセサリー-5.9％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「オイル13.7％、アクセサリー-5.9％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「アクセサリー -5.9％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「国内売上高、商品別売上高はいずれも「前年比（％）」で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高」「主な商品群」「サービス」「車販売」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高、客数、客単価、店舗数が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「フランチャイズ加盟法人の運営する店舗を含むオートバックスチェンの小売売上高であり、当社連結および単体の売上高とは異なる」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の記載は「25年4月」のみ。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「タイヤ、カーエレクトロニクス、オイル、バッテリー、アクセサリー、サービス、車販売の前年比が記載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「売上増減要素」および「【商品別】」で各項目の好調・低調要因を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「ミニバンやSUV用タイヤが好調」「中古車小売が好調」「カーナビゲーションやドライブレコーダーが低調」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「カーエレクトロニクス：カーナビゲーションやドライブレコーダーが低調」「アクセサリー：車内小物やインテリアが低調」「新車販売が低調」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内店舗数「合計 1,068」、当月欄「9」。海外店舗数は「-1」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内店舗数」「海外店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「国内店舗数の業態別欄には増減数のみが記載され、店舗名・所在地の記載はない。」）
