# オートバックスセブン（9832） 2026年3月期　2月度 月次売上概況（速報）についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20260306577327
種別: 月次
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

2026年2月の国内店舗売上高は、既存店ベースで前年同月比0.2％増、全店ベースで1.2％増となった。サービスと中古車の買取・販売が好調だった一方、カーエレクトロニクスやバッテリーなど一部商品は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

既存車のメンテナンス需要を背景にサービスが好調だったこと、車買取・販売が好調だったこと、土日祝日日数の前年差異がなかったこと。商品別では、冬タイヤの低調を夏タイヤの好調が補ったこと、カーナビゲーション・ドライブレコーダーが低調だったこと、前年の寒波によるバッテリー需要増加の反動などが説明されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: フランチャイズ加盟法人の運営店舗を含むオートバックスチェーンの国内小売売上高
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":1.2,"既存店":0.2,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 1.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":0.2,"unit":"%","定義":"既存店の開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":{"value":-2.4,"unit":"%"},"既存店":{"value":-3.2,"unit":"%"}}
- 客単価前年同月比: {"既存店":{"value":3.5,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"value":3.6,"unit":"%","対象":"全店"}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"国内合計":"1,056","海外":"152"}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 既存店売上高は前年同月比0.2％増、全店売上高は1.2％増。サービスおよび車買取・販売が好調だった。
- 変動要因: 既存車のメンテナンス需要を背景としたサービスの好調、車買取・販売の好調、土日祝日日数の前年差異±0日、冬タイヤの低調を上回る夏タイヤの好調、カーナビゲーションやドライブレコーダーの低調、前年の寒波によるバッテリー需要増加の反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「「前年同月売上比は既存店ベースで＋0.2％、全店ベースで＋1.2％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「既存店前年比は「25年12月 -4.4」「26年1月 8.1」「26年2月 0.2」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「既存店前年比の「26年2月 0.2」、今期累計「2.5」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次既存店前年比には「-4.4」「0.0」「-0.1」などがあり、当月は「0.2」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」に相当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「既存店ベースで＋0.2％、全店ベースで＋1.2％」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数「-3.2％」、既存店客単価「3.5％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「タイヤ「1.6％」、カーエレクトロニクス「-3.7％」、サービス「5.0％」、バッテリー「-3.2％」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「サービス「5.0％」、カーエレクトロニクス「-3.7％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「カーエレクトロニクス「-3.7％」が掲載された内訳で最も低い」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の数値は「全店前年比（％）」「既存店前年比（％）」などの前年比率」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「商品別売上高」「主な商品群」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「国内客数」「客単価（全業態）」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「国内店舗売上高（FC含む）」「当社連結および単体の売上高とは異なり」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表に「25年2月」および各月の前年比が掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「タイヤ」「カーエレクトロニクス」「オイル」「サービス」等」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「売上増減要素」および「【商品別】」で各項目の要因を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「サービスが好調」「車買取・販売が好調」「中古車小売が好調」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「カーナビゲーションやドライブレコーダーが低調」「前年の寒波による需要増加の反動で低調」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数の記載はあるが、該当するKPIの記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「店舗数の表はあるが、当月の新規店舗名・所在地の記載なし」）
