# オートバックスセブン（9832） 当社連結子会社による株式会社シティの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9832/disclosure/20260303574556
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-03
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9832

## 何が変わったか

連結子会社のオートバックス東日本販売が、福島県でオートバックス6店舗を運営する株式会社シティの全株式を取得し、完全子会社化する。これにより、シティは当社の孫会社となる予定。

## 会社が挙げた理由

福島エリアの店舗連携体制を最適化し、同エリアの競争力を強化するとともに、さらなる収益力の向上を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 合同会社アイ・ホールディングス
- 対象会社の名称: 株式会社シティ
- 対象会社の事業内容: カー用品小売
- 対象会社の所在地: 福島県郡山市
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1983 年８月 11 日
- 対象会社の売上高: 非開示
- 対象会社の営業利益: 非開示
- 対象会社の当期純利益: 非開示
- 対象会社の純資産: 非開示
- 取得価額: 取得価額については、譲渡会社との合意により記載しておりません。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 3,000 株（議決権の数：3,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0","revised_forecast":"100","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該株式取得による今期の当社連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: 譲渡会社との協議
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 現取締役社長の髙橋 亨知が 2026 年４月１日付で代表取締役社長へ就任する予定です。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「シティの全株式を取得し、完全子会社化（当社の孫会社化）することといたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社連結子会社である株式会社オートバックス東日本販売」は「株式会社シティ」の全株式を取得する。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 3,000 株」「所有割合：100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株」「所有割合：０%」および「異動後の所有株式数 3,000 株」「所有割合：100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地は「福島県郡山市」、譲渡会社所在地は「福島県郡山市富久山町」。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「シティは「福島県においてオートバックス６店舗を経営」し、「今期の当社連結業績に与える影響は軽微」とされている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該株式取得による今期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響は軽微であります」とあるが、業績予想の修正・織り込みには触れていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「株式会社シティの株式取得（孫会社化）に関するお知らせ」となっている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額については、譲渡会社との合意により記載しておりません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「取得価額は譲渡会社との協議により決定しております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引内容は「株式取得」とされている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「合同会社アイ・ホールディングス」「大株主及び持株比率 伊藤 健之 100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「アイ・ホールディングスについて「当社と当該会社の間には、記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当該会社の経営成績及び財政状態につきましては、非開示とさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「「当該会社の経営成績及び財政状態につきましては、非開示とさせていただきます」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「福島県においてオートバックス６店舗を経営するフランチャイズチェン加盟法人」「事業内容 カー用品小売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「福島エリアの店舗連携体制を最適化し、同エリアの競争力を強化させるとともに、さらなる収益力の向上を目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「福島エリアの店舗連携体制を最適化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はなく、「今期の当社連結業績に与える影響は軽微」とのみ記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「株式譲渡日 2026 年４月１日(予定)」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「シティの全株式を取得」「所有割合：100%」「2026 年４月１日(予定)」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はなく、日程として「株式譲渡日 2026 年４月１日(予定)」のみ記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現取締役社長の髙橋 亨知が 2026 年４月１日付で代表取締役社長へ就任する予定です」」）
