# 大塚家具の経営体質強化・黒字化｜ヤマダホールディングス（9831）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9831/threads/be8f0b73665f
企業ページ: https://komori.app/company/9831

## 経過

- FY2021-Q1 初出 「なお、株式会社大塚家具については、経営体質強化に向けた体制と改革が整い、これを実践することにより黒字化を目指します。」 — 大塚家具について、経営体質強化のための体制・改革を実践し、黒字化を目指す目標を初めて明示した。 (https://komori.app/company/9831/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「株式会社大塚家具につきましては、2020年12月１日付での新執行体制への移行を踏まえ改革へのスピードを加速させ早期の黒字化を目指します。」 — 黒字化目標について、新執行体制への移行日を示し、改革を加速して早期黒字化を目指す表現へ具体化した。 (https://komori.app/company/9831/filing/2020-q2)
- FY2022-Q1 前進 「その他事業における売上高は172億82百万円（前年同期比24.2％増）、セグメント利益は△５百万円（前年同期はセグメント利益△12億42百万円）となりました。主な理由は株式会社大塚家具の来店客数の回復や家電販売による家具と家電のシナジー効果、継続して取り組む事業構造改革の成果によって大幅な利益改善になりました。」 — 大塚家具の来店客数回復、家具・家電のシナジー、事業構造改革により、その他事業のセグメント損失が前年の12億42百万円から5百万円へ大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/9831/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 前進 「主な理由は株式会社大塚家具の収益改善で、ヤマダデンキ ＬＩＦＥ ＳＥＬＥＣＴ店での販売強化、来店客数の回復や家電販売による家具と家電のシナジー効果、継続して取り組んでいる事業構造改革の成果によるものです。」 — 大塚家具を含むその他事業は、前年同期の営業損失25億79百万円から営業利益2百万円へ黒字転換・改善した。LIFE SELECTでの販売、来店客数回復、家具と家電のシナジーを要因として説明した。 (https://komori.app/company/9831/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「その他事業における売上高は651億９百万円（前年同期比8.0％減）、営業利益は２億74百万円（前年同期営業利益△18億80百万円）と、前年から21億54百万円改善し黒字転換となりました。」 — 大塚家具の商品販売拡大、来店客数回復、家具・家電のシナジー、構造改革の効果により、その他事業は通期で黒字転換した。 (https://komori.app/company/9831/filing/2021-fy)
