# コミットメントラインによる資金流動性の確保｜ヤマダホールディングス（9831）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「安定的かつ効率的な調達を行うため、金融機関からは十分な融資枠を設定していただいているとともに、500億円のコミットメントライン契約を結び、資金需要に備えております。」 — 運転資金・設備投資資金への対応策として、500億円のコミットメントライン契約を明示。 (https://komori.app/company/9831/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「コミットメントライン極度額　50,000百万円　借入実行残高　50,000　差引額　－」 — 500億円のコミットメントラインについて、当四半期末には全額を借入実行し、未実行残高はゼロとなった。 (https://komori.app/company/9831/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「コミットメントライン極度額　50,000百万円　借入実行残高　－　差引額　50,000」 — 前四半期末には全額借入実行されていたコミットメントラインについて、当四半期末は借入実行残高がなく、50,000百万円全額が未実行枠となった。 (https://komori.app/company/9831/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 その他 「コミットメントライン極度額　50,000百万円　借入実行残高　50,000　差引額　－」 — 前年度末には未実行だった500億円のコミットメントラインについて、2019年6月末には全額が借入実行残高となった。 (https://komori.app/company/9831/filing/2019-q1)
- FY2021 その他 「コミットメントライン極度額　50,000百万円　借入実行残高　－　差引額　50,000」 — 500億円のコミットメントラインについて、前四半期の全額実行状態から、当連結会計年度末は借入実行残高がなく、全額が未実行枠となった。 (https://komori.app/company/9831/filing/2020-fy)
