# 個人情報・機密情報の漏洩｜ヤマダホールディングス（9831）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9831/threads/53c7c99157ca
企業ページ: https://komori.app/company/9831

## 経過

- FY2016 初出 「今後、情報漏洩が起こった場合、当社グループに対する評判が低下し、業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — ポイント、クレジットカード、保証、配送・工事、ネット通販など多様な顧客情報を扱うことを背景とするリスク。 (https://komori.app/company/9831/filing/2015-fy)
- FY2021 対処 「当社グループは、①情報セキュリティポリシー（情報セキュリティ基本方針・情報セキュリティ対策基準）にて情報セキュリティに係るルールを詳細に規定し、遵守及び発生した場合のリスク対策・対応を実施しています。②プライバシーポリシー（個人情報基本方針・個人情報保護基本規程）にて個人情報に係るルールを詳細に規定し、遵守及び発生した場合のリスク対策・対応を実施しています。③当社は情報セキュリティ（個人情報関連を含む）に係る「ＩＳＯ27001（ＩＳＭＳ）」を取得し、当社の活動を国際認定機関の審査を毎年受け、認証を継続しています。」 — 情報漏洩リスクへの対応として、情報セキュリティ・プライバシーポリシー、従業員教育、ISO27001認証の継続を具体的に記載した。 (https://komori.app/company/9831/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「この①②については、常にＳｍａｒｔＤＢでの閲覧が可能な状態であり、不定期に全従業員に対する勉強会を実施しています。③当社は情報セキュリティ（個人情報関連を含む）に係る「ＩＳＯ27001（ＩＳＭＳ）」を取得し、当社の活動を国際認定機関の審査を毎年受け、認証を継続しています。」 — 情報セキュリティ・プライバシー規程の常時閲覧、全従業員向け勉強会、ISO27001認証の継続を対応策として具体化した。 (https://komori.app/company/9831/filing/2021-fy)
- FY2026 悪化 「近年、国内小売業・流通業を含む幅広い業種においてランサムウェア攻撃の事例が顕著に増加しており、情報セキュリティを取り巻く脅威環境はかつてないほどに厳しさを増しております。加えて、生成ＡＩ技術の急速な普及に伴い、生成ＡＩを用いた高度な攻撃手法や、機密情報の意図せざる外部流出等のリスクも顕在化しております。」 — 情報漏洩リスクが、ランサムウェア、サプライチェーン経由のインシデント、生成AIを用いた攻撃や機密情報流出へ拡大した。 (https://komori.app/company/9831/filing/2025-fy)
