# ヤマダホールディングス（9831） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9831/filing/2021-q2
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9831
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NHYC.pdf

## 事業

ヤマダホールディングスは、日本国内の家電小売を核に、住建（住宅関連）、金融、環境、その他関連事業を展開する総合小売グループである。第3四半期連結累計期間においては、「暮らしまるごと」戦略を軸に、インターネット通販・テレビショッピングの拡大や、多様な店舗形態を組み合わせた店舗ネットワークの強化を推進している。新規出店・店舗増築・業態変更・改装を通じて売場面積の拡大を進め、グループ店舗総計は12,554店舗（直営店舗1,014店舗を含む）となっている。LIFE SELECTと呼ぶ新業態店舗を2021年6月18日 熊本春日店の増築・増床リニューアルを皮切りに合計13店舗をオープンしており、対象領域は家電・家具・インテリア・生活雑貨・リフォーム・おもちゃ等を含む。売上高は1,192,797百万円（前年同期比7.0％減）、営業利益は58,000百万円、経常利益は64,409百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は47,493百万円であった。セグメント別の構成としては、デンキ、住建、金融、環境、その他の区分が設けられており、セグメント間の取引を含む合計売上高・利益が公表されている。なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更している。第3四半期末時点の総資産は1,332,263百万円、負債は660,079百万円、純資産は672,183百万円、自己資本比率は49.0％である。なお、2022年4月27日を効力日とする株式交換による完全親会社化（ヒノキヤグループを完全子会社化）を決議・契約しており、今後の統合を通じた事業運営の最適化を目指している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- デンキ / 売上高 9,812億円 / 営業利益 545億円
- 住建 / 売上高 1,817億円 / 営業利益 18億円
- 金融 / 売上高 18億円 / 営業利益 3億円
- 環境 / 売上高 202億円 / 営業利益 9億円
- その他 / 売上高 409億円 / 営業利益 58百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
