# ヤマダホールディングス（9831） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9831/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9831
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSN1.pdf

## 事業

ヤマダホールディングスは、家電・住設を核とした「暮らしまるごと」戦略の下、家電販売と住宅関連事業を中心に展開する企業グループ。第3四半期連結累計期間において連結子会社の範囲変更・新規連結が実施され、ヒノキヤグループの株式取得を通じて住宅関連事業の比重を高め、来期の住建事業売上高を約3,000億円以上と見込むなど、グループ全体の統合とシナジー創出を進めています。中期的にはグループ内組織再編を進め、グループ間シナジーを活かしたつながる経営を推進する方針です。新宿エリア再編（LABI新宿東口店の閉店・新宿西口店・大塚家具新宿ショールームの改装）、秋葉原エリアの整備など、店舗網の最適化とオンライン・テレビショッピングの拡大を進め、生活基盤産業としての新しい業態構築を目指しています。セグメントは「デンキ」と「住建」の2区分に整理され、住建セグメントの再編を含むグループ再編が進行中です。新株予約権・自己株式の動き、グループ間再編・完全子会社化・吸収合併の決議等も報告されています。なお、後発事象として2021年7月1日を目処にグループ内組織再編を行う旨が記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- Denki / 営業利益 0百万円
- Shuken (Housing) / 営業利益 -0百万円
- Other / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
