# ヤマダホールディングス（9831） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9831/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9831
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKFM.pdf

## 事業

ヤマダホールディングスは、家電・情報家電等の販売事業を主軸とし、住宅設備機器事業を中心とするグループ経営。第2四半期連結累計期間における連結グループの業績は、売上高793,670百万円、売上総利益211,163百万円、営業利益5,094百万円、経常利益10,222百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,686百万円、四半期包括利益1,586百万円。平成30年4月1日付で連結子会社であった株式会社ナカヤマを吸収合併。店舗網は全国展開を継続し、直営店は664店舗、ベスト電器161店舗、その他連結子会社148店舗、ＦＣを含むグループ店舗総数は12,201店舗となりました。ネットモール事業の強化としてYahoo!ショッピング・楽天市場への出店を進め、金融サービス部門の強化として「パーソナル少額短期保険株式会社（社名変更後）」を取得しています。なお、2019年秋の消費税率引上げや2020年東京オリンピック後の個人消費鈍化に対応するため、在庫適正化、ネットとリアルの融合による売上・粗利・ポイントの最適化、既存フォーマットの最適化・再改装、店舗建替え等を推進しています。なお、事業セグメントは家電・情報家電等の販売事業およびその他の事業ですが、開示上の重要性が乏しいとして記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 73億円
- フリーキャッシュフロー: 251億円
