# ヤマダホールディングス（9831） 2027年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9831/disclosure/20261105566291
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9831

## 何が変わったか

上期はエアコン特需、「くらしまるごと」戦略による構造改革、資産効率化などにより増収増益となった。通期予想は売上高・営業利益・経常利益を据え置く一方、資産売却効果を見込み、親会社株主に帰属する当期純利益を500百万円増額した。

## 会社が挙げた理由

上期は「エアコン2027年問題」等を背景としたエアコン特需、「くらしまるごと」戦略による構造改革、来店客数の増加、資産効率化などが寄与した。通期純利益予想の増額については、資産売却プロジェクトによる利益増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":880247,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 営業利益: {"value":28624,"unit":"百万円","yoy_pct":132.1}
- 経常利益: {"value":30090,"unit":"百万円","yoy_pct":125.4}
- 純利益: {"value":21562,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":168.7}
- 売上総利益率: {"value":28,"yoy_change_pt":-0.5}
- 営業利益率: {"value":3.3,"yoy_change_pt":0.6}
- 販管費: {"value":217716,"unit":"百万円","売上高販管費率":24.7}
- 当四半期3か月の実績: {"第1四半期":{"売上高":420218,"営業利益":15642,"経常利益":16774,"親会社株主に帰属する四半期純利益":9984,"unit":"百万円"},"第2四半期":{"売上高":460028,"営業利益":12981,"経常利益":13315,"親会社株主に帰属する四半期純利益":11578,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1780000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":497600,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":446100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":52600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":32800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初計画を上回って、増収・増益（連結業績）／売上・利益ともに上期計画を超過（住建セグメント）
- セグメント別実績: {"デンキセグメント":{"売上高":{"value":700765,"unit":"百万円","yoy_pct":108.2},"営業利益":{"value":24093,"unit":"百万円","yoy_pct":131.1}},"住建セグメント":{"売上高":{"value":163601,"unit":"百万円","yoy_pct":117.4},"営業利益":{"value":2607,"unit":"百万円","yoy_pct":168.6}},"金融セグメント":{"売上高":{"value":2373,"unit":"百万円","yoy_pct":101.1},"営業利益":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":88.9}},"環境セグメント":{"売上高":{"value":21921,"unit":"百万円","yoy_pct":108},"営業利益":{"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":132.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益率上昇要因":{"利益率の高いエアコンの売上伸長":"not_disclosed","PB+SPAヤマダオリジナル商品の売上伸長":"not_disclosed","リフォームや家具・インテリア等の高粗利非家電商品の売上伸長":"not_disclosed"},"販管費増減要因":{"人件費":3230,"広告宣伝費":1330,"地代家賃":-330,"unit":"百万円"},"その他":{"資産売却プロジェクトによる利益増加額":"下期予想に含めていない"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":927,"unit":"店","期中":{"新規出店":7,"退店":8,"unit":"店"},"通期変更計画":{"新規出店":16,"うちLIFE SELECT":7,"unit":"店"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"PBR目標":1,"unit":"倍"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":17,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%以上（目標）","当期予想":40.6}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"ヤマダホームズ":{"受注金額":{"value":48819,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5},"注文住宅受注残高":{"value":58066,"unit":"百万円","yoy_pct":132.5}},"ヒノキヤグループ":{"受注金額":{"value":49942,"unit":"百万円","yoy_pct":91.4},"注文住宅受注残高":{"value":83891,"unit":"百万円","yoy_pct":107.8}}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大型店出店数の最適化に伴う出店計画変更、自社サイト強化を中心とするEC収益向上改革、資産ポートフォリオ再編・資産売却プロジェクト、エディオンとの経営統合に向けた統合準備委員会の設置・協議

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「上期・下期の実績および計画は記載されているが、「進捗率」の数値は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「期初計画を上回って、増収・増益」「売上・利益ともに上期計画を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結P/L【四半期】に「第1四半期［4-6月］」「第2四半期［7-9月］」の当期実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大きく売上高を伸ばし、増収・増益」などの記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」「親会社株主に帰属する当期純利益 27,800 → 32,800」「上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費：+32.3億」「広告宣伝費：+13.3億」「地代家賃：△3.3億」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコン特需」「来店客数の増加等を背景として」「リユース事業（家電・PC・スマホ）が好調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績 サマリー」にデンキ、住建、金融、環境の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、広告宣伝費、地代家賃、減価償却費等の金額を掲載し、「販管費率」「主な増減要因」も記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「市場金利上昇による調達コストアップの影響があったものの」「金融セグメント営業利益 前期比88.9%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾では「種々の前提及び仮定」に言及しているが、具体的な前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果と大きく乖離する可能性」等の免責記載はあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想修正表に下期計画として売上高899,753百万円、営業利益22,875百万円等を掲載。「下期にかけて、積み上げた受注残を背景に、通期事業計画達成を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「株価推移欄に「2024/11：新中期経営計画を発表」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「EC収益向上改革」「資産売却プロジェクト」「経営統合に向けた『統合準備委員会』を設置・協議を開始済み」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「在庫回転率」「総資産回転率」「デジタル会員数」「店舗数」「受注残高」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「在庫回転率「前期比：+0.60回転」、総資産回転率「前期比：+0.11回転」、デジタル会員数「+167万人」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数への言及はあるが、客単価との組み合わせや数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員再配置や追加採用の抑制には言及しているが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場金利上昇」「市場環境が減速」等の記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 目標 40%以上」「2027/3期予想 連結配当性向40.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な株主還元等を戦略的に遂行」「自己株式取得・配当還元策の機動的な実行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBR1.0倍の早期達成へ向けて」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「総額1,300億円規模の資産売却により創出したキャッシュを、成長領域へ集中投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料」で、目次に決算ハイライト、業績、予想、取り組みを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は決算ハイライト、P/L、セグメント業績、業績予想、取り組みで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」など、開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる上振れを見込んでおります」「期末配当の増配を検討予定」「今後変更となる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は決算ハイライトから始まり、業績・予想・施策を中心に構成されている。」）
