# ヤマダホールディングス（9831） 2027年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9831/disclosure/20261105566028
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9831

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比10.0％増、営業利益が32.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益が68.7％増となった。通期業績予想は修正された一方、年間配当予想は17円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

エアコン2027年問題を受けたエアコンの好調、携帯電話・テレビ・生活家電等の堅調な推移、LIFE SELECT店舗を中心とした店舗改革、PB・SPA商品の展開加速、EC事業の収益向上改革などが増収・増益に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年４月１日～2026年９月30日
- 売上高: {"value":880247,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":28624,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 経常利益: {"value":30090,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":21562,"unit":"百万円","yoy_pct":68.7}
- １株当たり当期純利益: 32円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.9,"前期末":48.6}
- 総資産: {"value":1313615,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":650636,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1780000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"営業利益":{"value":51500,"unit":"百万円","yoy_pct":218.6},"経常利益":{"value":52600,"unit":"百万円","yoy_pct":163},"純利益":{"value":32800,"unit":"百万円","yoy_pct":121.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":1780000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":52600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":32800,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":17,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 連結配当性向40％以上を目標
- セグメント別売上高: {"デンキ":{"value":700765,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"住建":{"value":163601,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4},"金融":{"value":2373,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"環境":{"value":21921,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"その他":{"value":5434,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}}
- セグメント別利益: {"デンキ":{"value":24093,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"住建":{"value":2607,"unit":"百万円","yoy_pct":68.6},"金融":{"value":579,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1},"環境":{"value":1206,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2},"その他":{"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":1402,"unit":"百万円","対象資産":"デンキセグメントの固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":288,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":1399,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":508,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":1402,"unit":"百万円"},{"項目":"貸倒引当金繰入額","value":1289,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1279,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"社数":1,"社名":["山田電機（瀋陽）商業有限公司"]}}
- 重要な後発事象: 2026年11月6日開催の取締役会で、2026年9月30日時点で保有するすべての自己株式301,843,535株を2026年11月30日に消却することを決議。消却後の発行済株式総数は665,019,664株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 966,863,199株
- 期末自己株式数: 301,843,535株
- 業績の増減要因: エアコン2027年問題を受けたエアコンの好調、携帯電話・テレビ・生活家電等の堅調な推移、LIFE SELECT店舗を中心とした店舗開発・改革、PB・SPA商品の売場展開加速、EC事業の収益向上改革など。金融では市場金利上昇による調達コストアップ、その他ではFC事業・VC事業の管轄区分見直しが減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は880,247百万円、通期予想は1,780,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は28,624百万円、通期予想は51,500百万円。売上高は880,247百万円、通期予想は1,780,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高8,802億47百万円（前年同期比10.0％増）、営業利益286億24百万円（前年同期比32.1％増）、経常利益300億90百万円（前年同期比25.4％増）、親会社株主に帰属する中間純利益215億62百万円（前年同期比68.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比10.0％増、営業利益は前年同期比32.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益28,624百万円、経常利益30,090百万円、親会社株主に帰属する中間純利益21,562百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想51,500百万円、対前期増減率218.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当金は17.00円、2027年3月期予想も17.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向40％以上を目標」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,687百万円、特別損失合計4,480百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「『デンキ』セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、1,402百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益前年同期比は、デンキ31.1％増、住建68.6％増、金融11.1％減、環境32.2％増、その他17.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高880,247百万円・営業利益28,624百万円、前年同期の売上高800,099百万円・営業利益21,671百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は48.9％（前連結会計年度末は48.6％）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『エアコン2027年問題』を受けてエアコンが好調に推移」「それに伴う来店客数の増加」「戸建住宅の販売が大きく売上を伸ばした」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直営店の売場面積全体では、対前年同期比で100.8％、2,945,079㎡」「セグメント利益前年同期比」などの数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢や自然災害及び金融資本市場の変動の影響等を注視」および「LIFE SELECT店舗と『住』を起点としたグループシナジーの最大化」「EC事業の抜本的構造改革を実施」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収・増益を達成いたしました」および「今後も売上高・利益のさらなる伸長を見込んでおります」「変更となる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」の期間と、売上高880,247百万円、営業利益28,624百万円などの実績値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害及び金融資本市場の変動の影響等を注視」「今後の入札状況、交渉の進捗、及び関係機関の手続き等の状況により変更となる可能性」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社 山田電機（瀋陽）商業有限公司」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年11月6日開催の取締役会において、2026年9月30日時点で保有するすべての自己株式の消却を行うことを決議」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「直営店舗数956店舗」「グループ店舗数総計は8,585店舗」「直営店の売場面積全体では…2,945,079㎡」「全国のヤマダデンキ330店舗以上で展開」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の着実な達成により持続的な企業価値及び株主価値の向上を目指す」」）
