# ヤマダホールディングス（9831） 2027年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9831/disclosure/20260804508637
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9831

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、エアコン特需や「くらしまるごと」戦略の進展を背景に、連結売上高・営業利益とも前年同期を上回った。一方、住建・金融など一部セグメントは利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

エアコン2027年問題を背景としたエアコン特需、「くらしまるごと」戦略の進捗、来店客数の増加、リフォーム・家具・インテリアなど非家電分野の伸長が増収・増益に寄与した。中東情勢については、全国物流網・供給網を活用して商品・取付部材の枯渇問題に対処した。在庫削減や資産効率向上の取り組みも進展した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":420218,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":15642,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 経常利益: {"value":16774,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 純利益: {"value":9984,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: {"value":29,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.2}
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_change_pt":0.2}
- 販管費: {"value":106291,"unit":"百万円","売上高販管費率":25.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":420218,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":121934,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15642,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":16774,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":9984,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1780000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":503100,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":451600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":51500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":52600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":27800,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗（資産効率化、住建セグメント）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":928,"単位":"店","期中の出店数":4,"期中の退店数":4}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2026年3月期～2030年3月期","目標・施策":["資産ポートフォリオ再編","LIFE SELECTを中核とした店舗開発加速","戦略的M&A投資","有利子負債削減","機動的な株主還元"]}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":17,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":40.6,"unit":"%","目標":"連結配当性向40%以上"}
- 自己株式取得: 方針として機動的な自己株式取得に言及。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":[{"会社":"ヤマダホームズ","value":26480,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},{"会社":"ヒノキヤグループ","value":27663,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}],"受注残高":[{"会社":"ヤマダホームズ・注文住宅","value":58541,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6},{"会社":"ヒノキヤグループ・注文住宅","value":77824,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}]}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エディオンとの経営統合に向けた協議・検討、SPA家電の商品ラインアップ拡充、未来型入浴装置『ミラブル アシストバス』の全国ヤマダデンキ店舗での取扱い開始、ビルトイン冷蔵庫一体型キッチン収納キャビネット『Kitchen Wall Cabi NEO』のグループ横断展開、ヤマダエネルギープラントの建設・2027年5月稼働予定、LIFE SELECTを中核とした店舗開発・統廃合・在庫集約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「在庫削減をはじめとする資産効率化の取り組みは、計画通りに推移」「業績は計画通りに進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は計画通りに進捗」「在庫削減をはじめとする資産効率化の取り組みは、計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 連結P/L」および売上高420,218百万円、営業利益15,642百万円等の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ハイライトは「増収・増益」と記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費「+19.2億」、広告宣伝費「+8.1億」、地代家賃「△1.1億」、その他「+11.4億」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコン特需」「来店客数の増加等を背景」「エアコンが全体を大きく牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績 サマリー」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「連結P/Lおよび各セグメントP/Lに販管費の項目別数値を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「資材高騰等」や「積極的な広告投資等の影響で減益」「市場金利上昇の影響による調達コストアップで増収・減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表はあるが、業績見通しの数値前提を示す記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢による商品・取付部材の枯渇問題に対しては…対処」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降、着実な完工引き渡しによる、確定売上の伸長を見込む」「豊富な受注残高の着実な着工・完工」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026/3～2030/3 中期経営計画」「資産売却によるキャッシュ創出」「LIFE SELECTを中核とした店舗開発の加速」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エディオンとの経営統合に関する基本合意書締結」「ミラブル アシストバス」「Kitchen Wall Cabi NEO」「ヤマダエネルギープラント」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「在庫回転率4.13回転、総資産回転率1.26回転、デジタル会員数3,209万人、LIFE SELECT店舗数41店、受注残高等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「在庫回転率「前期比：+0.56回転」、総資産回転率「前期比：+0.08回転」、デジタル会員数「+84」、PB+SPA売上「122.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「来店客数への言及はあるが、客単価との分解指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「退店店舗の人員を新店等へ配置転換」「女性管理職比率10%以上目標」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高・エリア内シェアの向上」とあるが、シェア数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 目標 40%以上」「2027年3月期予想 一株当たり配当17円、連結配当性向40.6%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な株主還元」「自己株式取得・配当還元策の機動的な実行」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROEと株主価値の向上」「PBR1倍割れの早期解消」とあるが、ROE等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「売却規模 約1,300億円」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明会資料」、目次に決算ハイライト、四半期業績、業績予想、トピックスを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティの取り組み」「SPA家電の商品ラインアップ」「スマートな住まい、豊かな暮らし。」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年10月1日（予定）」「確定売上の伸長を見込む」「実際の業績は…計画数値と異なる可能性があります」」）
