# ナショナル・ブランド比率上昇による売上総利益率低下｜トラスコ中山（9830）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9830/threads/e460c4dac07a
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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「ナショナル・ブランド商品の売上構成比率が前年同四半期の78.7％から79.1％に高まり利益率は低下しましたが、ファクトリールートやｅビジネスルートの売上高が拡大し売上総利益は増加しました。」 — ナショナル・ブランド商品の売上構成比率が78.7％から79.1％に上昇し、利益率が低下した一方、ファクトリールートおよびｅビジネスルートの売上拡大により売上総利益は増加した。 (https://komori.app/company/9830/filing/2017-q2)
- FY2017-Q3 その他 「得意先向けにナショナル・ブランド商品を中心として市場に即した販売価格の改定を行ったことに加え、ナショナル・ブランド商品の売上構成比率が前年同四半期累計78.7％から79.1％に高まったため、売上総利益率は低下しました。」 — ナショナル・ブランド商品の売上構成比率は78.7％から79.1％へ上昇し、売上総利益率は前年同四半期の21.8％から21.3％へ低下した。前回に続き、NB比率上昇と市場に即した価格改定が利益率低下の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/9830/filing/2017-q3)
- FY2017 悪化 「ナショナル・ブランド商品の売上構成比率が前事業年度の79.1％から79.4％に高まったため、売上総利益率は低下しました。」 — NB商品の売上構成比率が79.1％から79.4％へ上昇し、売上総利益率は21.7％から21.2％へ低下した。前四半期までの利益率低下が通期でも継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2017-fy)
- FY2018 削除 — 当事業年度の通期業績説明では、ナショナル・ブランド商品の売上構成比率上昇を売上総利益率低下の要因とする記載がない。 (https://komori.app/company/9830/filing/2018-fy)
