# 業績・在庫・仕入先・システム受注率の可視化による顧客満足度向上｜トラスコ中山（9830）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「さらに、在庫ヒット率、在庫アイテム数、仕入先数、システム受注率などを可視化し、顧客満足度の向上を目指すことが、業績拡大につながるものと考えています。」 — 売上高・PB商品売上高・経常利益に加え、在庫ヒット率、在庫アイテム数、仕入先数、システム受注率を可視化し、顧客満足度向上につなげる考えを示している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2017-fy)
- FY2018 その他 「さらに、在庫ヒット率、在庫アイテム数、取扱アイテム数、仕入先数、システム受注率、自社便化率などを可視化し、顧客満足度の向上を目指すことが、業績拡大につながるものと考えています。」 — 従来の可視化対象に取扱アイテム数と自社便化率を加え、業績・顧客満足度を把握する指標の範囲を拡大している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2018-fy)
- FY2020 その他 「能力目標を着実に達成するために、以下の重要指標を活用することで、企業価値の向上を図ります。」 — オレンジブック.Com、PBアイテム数、仕入先数、在庫ヒット率、自社配達便率、ユーザー直送行数、見積自動化率、システム受注率などについて、令和3年から令和5年までの年度別計画値を設定している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「能力目標を着実に達成するために、以下の重要指標を活用することで、企業価値の向上を図ります。」 — 見積自動化率、WEB見積依頼率、システム受注率、商品データベース、仕入先数、在庫、MROストッカー導入企業数、直送個口数、在庫出荷率、自社配達便率など、多数の年度別指標と計画値を設定している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「能力目標を着実に達成するために、以下の重要指標を活用することで、企業価値の向上を図ります。」 — 在庫、仕入先、PB商品、オレンジブック.Com、在庫出荷率、直送個口数・行数、自社配達便率、MROストッカー、オレンジコマース接続企業数、システム受注率、見積自動化率などについて、令和5年実績と令和6～8年計画を更新している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「能力目標を着実に達成するために、以下の重要指標を活用することで、企業価値の向上を図ります。」 — 在庫アイテム数611,708、在庫出荷率92.6％、自社配達便率47.5％、システム受注率88.0％、見積自動化率30.1％など、2024年実績と2025年計画を更新している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「在庫出荷率（％）92.6 92.8 93.0　システム受注率（％）88.0 88.6 90.0　見積自動化率（％）30.1 30.5 32.5」 — 第63期の重要指標として、在庫出荷率92.8％、システム受注率88.6％、見積自動化率30.5％を実績開示し、第64期計画としてそれぞれ93.0％、90.0％、32.5％を設定している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2025-fy)
