# 支店別の即納率指標導入と最寄り物流拠点からの納品｜トラスコ中山（9830）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「更に、お客様から最も近い物流拠点の在庫から納品することが利便性の向上に繋がるという観点で、支店ごとに即納率という新たな指標を導入し、お客様の利便性を高める活動を行いました。」 — 最寄りの物流拠点から納品する運用を念頭に、支店ごとの即納率という新たな管理指標を導入した。 (https://komori.app/company/9830/filing/2016-q2)
- FY2016 再掲 「お客様から最も近い物流拠点の在庫から納品することが利便性の向上につながるという観点で、第３四半期より導入している指標である即納率を向上させるために支店ごとの市場を研究した戦略的な在庫拡充を行いました。」 — 第3四半期導入の即納率を向上させるため、支店ごとの市場研究と戦略的在庫拡充を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「ファクトリールートにおいては、お客様から最も近い物流拠点の在庫から納品することが利便性の向上につながるという観点で導入した指標である即納率を向上させるため、得意先への訪問頻度を増やし、支店ごとの市場を研究した戦略的な在庫拡充を行いました。」 — 即納率向上を目的として、得意先訪問頻度の増加と支店別の市場研究・戦略的在庫拡充を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2017-q1)
- FY2017 再定義 「豊富に保有する物流センター、地域のニーズに見合った商品在庫を保有する支店を全国に分散配置し、即納を可能にすることで市場での優位性を確保しています。」 — 支店別の即納率という管理指標への直接言及から、全国分散配置した在庫と物流センターにより即納を実現するという事業優位性の説明へ表現が移っている。 (https://komori.app/company/9830/filing/2017-fy)
- FY2018 再掲 「豊富に保有する物流センター、地域のニーズに見合った商品在庫を保有する支店を全国に分散配置し、即納を可能にすることで市場での優位性を確保しています。」 — 物流センターと地域別在庫を全国に分散配置し、即納を可能にすることで優位性を確保する考えを継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2018-fy)
- FY2019-Q2 前進 「さらなる即納体制の強化につなげるために受注頻度の高い商品の在庫拡充や配送便の見直しによる独自の配送網を強化することでお客様の利便性向上に努めました。」 — 即納体制の強化に向け、高頻度商品の在庫拡充と配送便の見直しによる独自配送網の強化を具体的な施策として記載している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「加えて、受注頻度の高い商品の在庫拡充や配送便を見直し、即納体制を強化することで、お客様の利便性向上に努めました。」 — 即納体制の強化に向け、高頻度商品の在庫拡充と配送便の見直しを具体的に進めている。 (https://komori.app/company/9830/filing/2019-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「引き続き受注頻度の高い商品の在庫拡充や配送網の見直しを行い、即納体制を強化することでお客様の利便性向上に努めました。」 — 高頻度商品の在庫拡充と配送網の見直しによって即納体制を強化する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「また、引き続き受注頻度の高い商品の在庫拡充や配送網の見直しを行い、即納体制を強化することでお客様の利便性向上に努めました。」 — 高頻度商品の在庫拡充と配送網の見直しによって即納体制を強化する施策を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「そのほかにも、戦略的に続けている受注頻度の高い商品の在庫拡充や配送網の見直しを行い、即納体制を強化することでお客様の利便性向上に努めました。」 — 高頻度商品の在庫拡充と配送網の見直しによる即納体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「また、戦略的に続けている受注頻度の高い商品の在庫拡充や、配送網の見直しを行い、即納体制を強化することでお客様の利便性向上に努めました。」 — 高頻度商品の在庫拡充と配送網の見直しによる即納体制強化を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度の高い商品の在庫量を増やすことで得意先様の利便性向上に努めました。」 — 市場ニーズに応じた在庫拡充、高頻度商品の在庫量増加、即納体制強化による顧客利便性向上を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2021-q3)
- FY2022-Q1 再掲 「全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度の高い商品の在庫量を増やすことで得意先様の利便性向上に努めました。」 — 市場ニーズに即した在庫拡充と高頻度商品の在庫量増加により、顧客利便性と即納体制を高める施策を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「ファクトリールートにおいては、全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店の在庫施策により欠品への対応を実施し、得意先様の利便性向上に努めたことで当社への注文集約が進みました。」 — 物流センター・在庫保有支店の在庫施策によって欠品に対応し、顧客利便性と注文集約を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 前進 「ファクトリールートにおいては、全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店による欠品対策等の在庫施策を実施し、得意先様の利便性向上に努めたことで当社への商流集約が進みました。」 — 28物流センター・29在庫保有支店による欠品対策等の在庫施策を通じ、当社への商流集約が進んだという結果を記載している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店による欠品対策などの在庫施策を実施し、得意先様の利便性向上に努めました。」 — 28物流センターと29在庫保有支店による欠品対策・在庫施策を通じ、即納と顧客利便性を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店による欠品・欠量対策などの在庫施策を実施し、得意先様の利便性向上に努めました。」 — 28か所の物流センターと29か所の在庫保有支店を活用した欠品・欠量対策などの在庫施策を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2023-q2)
- FY2024-H1 再定義 「全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度に合わせて在庫量を適切に管理することで得意先様の利便性向上に努めました。」 — 従来の市場ニーズに即した在庫拡充に加え、受注頻度に合わせて在庫量を適切に管理するという運用面の説明が示され、即納・利便性向上の手段が具体化している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「全国に28か所ある物流センター及び全国に29か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度に合わせて在庫量を適切に管理することで得意先様の利便性向上に努めました。」 — 物流センター・在庫保有支店による市場対応型の在庫拡充を継続し、受注頻度に応じた在庫量管理という運用を明示している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 再掲 「全国に28か所ある物流センター及び30か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度に合わせて在庫量を適切に管理することで得意先様の利便性向上に努めました。」 — 物流センターと在庫保有支店を活用した市場対応型の在庫拡充、受注頻度に応じた在庫管理を継続している。在庫保有支店数は従来の29か所から30か所となっている。 (https://komori.app/company/9830/disclosure/20260428513229)
- FY2026-H1 前進 「ファクトリールートにおいては、全国に29か所ある物流センター及び30か所ある在庫保有支店が、市場のニーズに即した在庫拡充を進め、受注頻度に合わせて在庫量を適切に管理することで得意先様の利便性向上に努めました。」 — 物流センターが28か所から29か所、在庫保有支店が29か所から30か所へ記載更新され、市場ニーズ・受注頻度に応じた在庫管理を継続している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2026-h1)
