# 成長加速に向けた100億円の長期借入｜トラスコ中山（9830）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当社は、設備投資を積極的に行い成長スピードを加速させることを目的として長期借入による資金調達を行うことを決定し、平成29年８月８日付で次の契約を締結しました。②借入金額及び条件：総額100億円、固定金利　③借入実行日：平成29年８月10日　④返済期日：平成35年８月10日一括返済」 — 積極的な設備投資と成長スピードの加速を目的に、総額100億円・固定金利・無担保無保証の長期借入契約を締結した。借入実行日は平成29年8月10日、返済期日は平成35年8月10日としている。 (https://komori.app/company/9830/filing/2017-q2)
- FY2017 達成 「その主な要因は、設備投資を加速させることを目的とした長期借入れによる収入100億円」 — 設備投資加速を目的とする総額100億円の長期借入について、平成29年8月10日の実行および財務活動による収入を確認している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2017-fy)
- FY2018-Q2 引き上げ 「当社は、設備投資を積極的に行い成長スピードを加速させることを目的として長期借入による資金調達を行うことを決定し、2018年７月10日付で次の借入を実行しました。①借入先　　　　　　　：株式会社みずほ銀行 株式会社りそな銀行 株式会社三菱ＵＦＪ銀行 株式会社三井住友銀行 ②借入金額及び条件　　：総額150億円、固定金利 ③借入実行日　　　　　：2018年７月10日 ④返済期日　　　　　　：2026年７月10日一括返済」 — 従来の総額100億円の長期借入に加え、設備投資と成長加速を目的とする総額150億円の長期借入を実行した。 (https://komori.app/company/9830/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社は、設備投資を積極的に行い成長スピードを加速させることを目的として長期借入による資金調達を行うことを決定し、2018年７月６日付で次の契約を締結しました。」 — 設備投資と成長加速を目的とする総額150億円の長期借入について、契約内容と2018年7月10日の実行を再掲している。新たな借入額の増加は記載していない。 (https://komori.app/company/9830/filing/2018-q3)
- FY2018 再掲 「設備投資を加速させることを目的とした長期借入れによる収入150億円」 — 設備投資と成長加速を目的とする総額150億円の長期借入を実行し、その資金使途を継続して説明している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「当社は、新型コロナウイルス感染拡大による影響により、企業活動の混乱や停滞等が長期的に継続するような不測の事態に備え、現預金の積み増しを目的として長期借入による資金調達を行うことを決定し、令和２年４月30日付で次の借入を実行しました。」 — 従来の設備投資・成長加速目的の長期借入に加え、新型コロナウイルスによる企業活動の混乱・停滞に備えた現預金積み増し目的の総額100億円の借入を実行した。 (https://komori.app/company/9830/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大による影響により、企業活動の混乱や停滞等が長期的に継続するような不測の事態に備え、現預金の積み増しを目的として長期借入による資金調達を行うことを決定し、令和２年４月30日付で次の借入を実行しました。」 — 新型コロナウイルス感染症による混乱・停滞の長期化に備えた現預金積み増し目的の総額100億円の借入実行を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2020-q2)
- FY2020 再掲 「現預金につきましては、流動性確保のため、月商の1か月分を目途に保有する方針としておりますが、当連結会計年度においては、新型コロナウイルス流行による経済危機発生の可能性を踏まえ、金融機関から総額100億円を長期借入により調達してプールしており、資金の流動性を一層高めております。」 — 新型コロナウイルスによる経済危機に備えた総額100億円の長期借入と現預金積み増しを継続して説明している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 前進 「当社は、積極的な設備投資に伴う事業拡大に対応した安定的な資金繰りを行うことを目的として長期借入による資金調達を行うことを決定し、令和５年９月27日、同年10月16日付で次の契約を締結し、借入を実行しました。」 — 事業拡大に伴う設備投資の安定的な資金繰りを目的に、総額150億円の長期借入契約を締結・実行した。借入実行日は令和5年9月29日および10月16日、返済期日は令和11年9月28日である。 (https://komori.app/company/9830/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「その主な要因は、長期借入れによる収入150億円に対し、長期借入金の返済による支出100億円」 — 設備投資等の資金調達として150億円の長期借入を実行し、100億円を返済した。長期借入金残高は前期末から増加している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2023-fy)
- FY2024 引き上げ 「当社は、令和７年３月21日の書面による取締役会決議において、積極的な設備投資に伴う事業拡大に対応した安定的な資金繰りを行うことを目的として長期借入による資金調達を行うことを決議しました。②借入金額及び条件：総額250億円、固定金利」 — 設備投資を伴う事業拡大の資金として、従来の150億円から増額した総額250億円の長期借入を2025年3月に決議している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「その主な要因は、長期借入れによる収入250億円に対し、長期借入金の返済による支出15億円、配当金の支払額18億47百万円によるものです。」 — 前期に決議された総額250億円の長期借入について、2025年上期に250億円の収入として実行されたことを記載している。 (https://komori.app/company/9830/filing/2025-h1)
- FY2026-H1 その他 「その主な要因は、短期借入れによる収入100億円、長期借入れによる収入150億円に対し、配当金の支払額19億41百万円によるものです。」 — 中間期に短期借入れ100億円と長期借入れ150億円を実行したと記載しており、従来の長期借入中心の資金調達から借入構成の記載が更新されている。 (https://komori.app/company/9830/filing/2026-h1)
