# トラスコ中山（9830） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9830/filing/2025-h1
提出日: 2025-08-13
対象期間: 2025-01-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9830
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100WIIS.pdf

## 事業

トラスコ中山は、産業資材の総合ディストリビューターとして、ファクトリールート（製造業・建設関連業等向け卸売）、eビジネスルート（ネット通販系仕入先との連携を活用した販売）、ホームセンタールート（ホームセンター・プロショップ等向け販売）、海外ルート（連結子会社を含む諸外国向け販売）の4つの販売チャネルを通じ、各顧客ニーズへ対応しています。2027年1月1日から同年6月30日までの中間連結会計期間の売上高は158,233百万円、経常利益は11,716百万円、中間純利益は7,984百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7,984百万円、純資産額は179,755百万円、総資産額は298,206百万円、自己資本比率は60.3％、1株当たり中間純利益は121.08円、1株当たり配当は28円（令和6年2月9日決議・支払開始日令和7年3月6日）および30.50円（令和7年6月30日決議・支払開始日令和7年8月29日）を想定しています。現金及び現金同等物の中間期末残高は56,491百万円。中間期のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが5,080百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが-11,323百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが21,651百万円となりました。中間期間の事業展開として、サプライチェーン最適化の取り組みやデジタルプラットフォーム強化を継続し、4つの販売チャネルの統合効率化を進めました。セグメント別の主な売上高・利益はファクトリールート（売上高105,407百万円、経常利益8,037百万円、セグメント利益6,790百万円）、eビジネスルート（売上高37,557百万円、経常利益3,541百万円、セグメント利益3,541百万円）、ホームセンター ルート（売上高13,717百万円、経常利益165百万円、セグメント利益165百万円）、海外ルート（売上高1,550百万円、経常利益123百万円、セグメント利益123百万円）、セグメント計（売上高158,233百万円、セグメント利益11,716百万円）。主要な現金・現金同等物の動き、資産・負債・純資産の推移、及び株主還元の実績として、配当実績として令和6年2月9日付の配当1,549百万円（1株当たり23.50円）、令和7年2月13日決議の interim配当1,846百万円（1株当たり28.00円）、令和7年8月12日決議予定の interim配当2,011百万円（1株当たり30.50円）を公表しています。なお、中間連結財務諸表は第一種中間連結財務諸表方式、監査証明はトーマツによる期中レビューを受けています。

## 数字

- 設備投資: 113億円
- フリーキャッシュフロー: -62億円

## セグメント

- ファクトリールート / 売上高 1,054億円 / 営業利益 80億円
- eビジネスルート / 売上高 376億円 / 営業利益 35億円
- ホームセンター ルート / 売上高 137億円 / 営業利益 2億円
- 海外 ルート / 売上高 16億円 / 営業利益 1億円
- 計 / 売上高 1,582億円 / 営業利益 117億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
