# トラスコ中山（9830） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9830/filing/2017-q3
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9830
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BPSH.pdf

## 事業

トラスコ中山は、国内の製造・建設現場向けに各種工具・部品・資材を供給する卸売業を核とし、在庫拡充と配送網の強化を通じて「少量多品種・高頻度のニーズ」に対応する事業モデルを採用している。販売チャネルはファクトリールート、eビジネスルート、ホームセンタールートの三系統を中心に展開し、海外にも販売拠点を有する。第55期第3四半期累計期間（平成29年1月1日〜平成29年9月30日）の売上高は143,065百万円、経常利益は10,879百万円、四半期純利益は7,378百万円である。期中は、7月1日付で物流部を物流本部として商品本部から独立させる組織再編を実施し、在庫拡充と配送網の強化を全社的に推進した。第3四半期累計期間における売上高は前年同期比約9.3％増の1,430,65百万円、売上総利益は前年同期比約6.7％増の304,98百万円、売上総利益率は21.3％へ低下、売上総利益率は前年同期の21.8％から0.5ポイント低下した。なお、セグメントの区分変更（ファクトリールートを一部eビジネスルートへ変更等）を実施しており、前年実績は変更後の区分と測定方法で再計算されている。

## 数字

- 設備投資: 98億円

## セグメント

- ファクトリールート / 売上高 1,159億円 / 営業利益 89億円
- eビジネスルート / 売上高 176億円 / 営業利益 18億円
- ホームセンター ルート / 売上高 89億円 / 営業利益 -9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
