# トラスコ中山（9830） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9830/disclosure/20260807514367
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9830

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想を修正し、売上高3,500億円、営業利益225億80百万円などの予想を示した。

## 会社が挙げた理由

中東情勢の影響を受けた梱包結束用品や化学製品などの作業用品、熱中症対策用品の需要が増加したことに加え、豊富な在庫保有や顧客の利便性向上に向けた取組みを強化したことが増収要因となった。一方、出荷量増加に伴う運賃・荷造費、基本給改定等による人件費、新基幹システムと新物流センターの稼働に伴う減価償却費が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":178204,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":12483,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":12217,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8444,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- １株当たり当期純利益: 128.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.9,"前期末":60.4}
- 総資産: {"value":339515,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":193320,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4599,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8169,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":23057,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":66873,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":22580,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"経常利益":{"value":21958,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"純利益":{"value":15127,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":350000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4},"営業利益":{"value":22580,"unit":"百万円","yoy_pct":-1},"経常利益":{"value":21958,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"純利益":{"value":15127,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":61,"change":1,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3420,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 当中間期は計上なし（前年中間期は99百万円）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"土壌汚染処理費用","value":15,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 66008744
- 期末自己株式数: 68875
- 業績の増減要因: 中東情勢の影響を受けた梱包結束用品・化学製品などの作業用品、熱中症対策用品の需要増加、豊富な在庫保有や顧客の利便性向上に向けた取組みの強化により売上高が増加した。一方、出荷量増加による運賃及び荷造費、基本給改定・住宅補助手当増額による給料及び賞与、新基幹システムと新物流センターの稼働による減価償却費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は350,000百万円、中間期売上高は178,204百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益12,483百万円、通期営業利益予想22,580百万円。中間期売上高178,204百万円、通期売上高予想350,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.6％増、営業利益5.6％増、経常利益4.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益5.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高178,204百万円（前年同期比12.6％増）、営業利益12,483百万円（同5.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,483百万円、経常利益12,217百万円、親会社株主に帰属する中間純利益8,444百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想22,580百万円（対前期増減率△1.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金合計60.00円、2026年12月期予想61.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「土壌汚染処理費用」15百万円、特別損失合計15百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「前中間連結会計期間の減損損失99百万円に対し、当中間連結会計期間は「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ファクトリールート前年同期比4.2％増、ｅビジネスルート14.2％増、ホームセンタールートは前年同期165百万円の経常利益から32百万円の経常損失、海外ルート33.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高178,204百万円・営業利益12,483百万円、前年同期の売上高158,233百万円・営業利益11,825百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の60.4％から56.9％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,599百万円の収入（前年同期は5,080百万円の収入）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「梱包結束用品や化学製品などの作業用品の需要の増加、企業による熱中症対策の強化に伴う熱中症対策用品の需要増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要の増加」「取組みを強化したこと」「運賃及び荷造費が増加」「給料及び賞与が増加」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『ニアワセ＋ユーチョク』の利用促進を更に強化」「ＢＣＰ対応強化品の在庫積み増し」「サービスの拡充を進めました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移すると見込んでいます」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年１月１日～2026年６月30日」、売上高178,204百万円（前年同期比12.6％増）、通期売上高予想350,000百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢緊迫化によるエネルギー資源調達の不透明感やコスト上昇が懸念される」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当中間連結会計期間「自2026年１月１日至2026年６月30日」、前中間連結会計期間「自2025年１月１日至2025年６月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、②①以外の会計方針の変更「無」、③会計上の見積りの変更「無」、④修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「物流センター『プラネット愛知』」「現在は44の自治体」「3,783社の仕入先様」「約417万アイテム」「約63万アイテム」。」）
