# 売上成長と利益減少の併存｜Ｇｅｎｋｉ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｄｉｎｉｎｇ　Ｃｏｎｃｅｐｔｓ（9828）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高323億１千８百万円（前年同期比10.1％増）、営業利益13億９千５百万円（前年同期比5.1％減）、経常利益13億６千１百万円（前年同期比11.3％減）、親会社株主に帰属する当期純利益８億３千２百万円（前年同期比32.3％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比で減少した業績事実。 (https://komori.app/company/9828/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高81億９千８百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益２億２千６百万円（前年同期比22.1％減）、経常利益１億５千９百万円（前年同期比47.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益８千５百万円（前年同期比54.7％減）となりました。」 — 当四半期も売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高168億４百万円（前年同期比6.7％増）、営業利益４億９千８百万円（前年同期比28.4％減）、経常利益３億６千４百万円（前年同期比48.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益１億４千２百万円（前年同期比67.6％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比6.7％増となった一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少。売上成長と利益減少の併存を再確認。 (https://komori.app/company/9828/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高256億９千７百万円（前年同期比6.9％増）、営業利益６億８千７百万円（前年同期比31.6％減）、経常利益６億３千５百万円（前年同期比38.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億１千万円（前年同期比54.2％減）となりました。」 — 当四半期も売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも減少し、売上成長と利益減少の併存を再確認。 (https://komori.app/company/9828/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「この結果、当連結会計年度の業績は、売上高349億３千６百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益11億６百万円（前年同期比20.7％減）、経常利益10億３千３百万円（前年同期比24.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益４億４千万円（前年同期比47.1％減）となりました。」 — 通期でも売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、売上成長と利益減少の併存を再確認。 (https://komori.app/company/9828/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「この結果、当第１四半期連結累計期間の業績は、売上高96億６千９百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益３億５千８百万円（前年同期比58.5％増）、経常利益３億６千５百万円（前年同期比128.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億２千９百万円（前年同期比168.1％増）となりました。」 — 従来の売上成長と利益減少の併存から変化し、第1四半期は売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「この結果、当第２四半期連結累計期間の業績は、売上高202億３千２百万円（前年同期比20.4％増）、営業利益９億４千５百万円（前年同期比89.7％増）、経常利益９億５千５百万円（前年同期比162.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益５億５千３百万円（前年同期比288.1％増）となりました。」 — 第1四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加。売上成長と利益減少の構図から転じた状態を確認。 (https://komori.app/company/9828/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「この結果、当第３四半期連結累計期間の業績は、売上高301億３千１百万円（前年同期比17.3％増）、営業利益12億９千７百万円（前年同期比88.6％増）、経常利益13億１千３百万円（前年同期比106.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益７億１千９百万円（前年同期比131.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する構図を継続。 (https://komori.app/company/9828/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度の経営成績は、売上高399億９千９百万円（前年同期比14.5％増）、営業利益17億２千６百万円（前年同期比56.0％増）、経常利益17億４千５百万円（前年同期比68.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益５億２千９百万円（前年同期比20.2％増）となりました。」 — 第1四半期以降続いていた、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期比で増加する構図を通期でも確認。 (https://komori.app/company/9828/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高102億５千６百万円（前年同期比6.1％増）、営業利益７億２千７百万円（前年同期比102.8％増）、経常利益７億２千７百万円（前年同期比99.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億８千２百万円（前年同期比197.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する構図を継続した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高211億２百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益14億５千８百万円（前年同期比54.2％増）、経常利益14億４千８百万円（前年同期比51.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益11億３千３百万円（前年同期比104.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する構図を継続した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高315億４千５百万円（前年同期比4.7％増）、営業利益20億４百万円（前年同期比54.5％増）、経常利益19億９千６百万円（前年同期比52.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益14億９千６百万円（前年同期比108.0％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加する構図を継続した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高108億２千３百万円（前年同期比5.5％増）、営業利益５億５千８百万円（前年同期比23.3％減）、経常利益５億５千６百万円（前年同期比23.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億７千４百万円（前年同期比45.1％減）となりました。増収減益の主な要因といたしましては、店舗売上高が引き続き堅調に推移した一方で、原材料価格や人件費上昇等により、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する四半期純利益はいずれも減少しております。」 — 前期まで続いていた増収増益の構図から、当第1四半期は売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・純利益が減少する増収減益へ変化した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高223億６千３百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益12億６千７百万円（前年同期比13.1％減）、経常利益12億７千１百万円（前年同期比12.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益８億３千７百万円（前年同期比26.1％減）となりました。増収減益の主な要因といたしましては、店舗売上高が引き続き堅調に推移した一方で、原材料価格や人件費上昇等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しております。」 — 第2四半期累計でも売上高は増加する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少する増収減益の構図を継続した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高330億５千５百万円（前年同期比4.8％増）、営業利益16億９千１百万円（前年同期比15.6％減）、経常利益17億３百万円（前年同期比14.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益11億１千万円（前年同期比25.8％減）となりました。増収減益の主な要因としましては、店舗売上高が引き続き堅調に推移した一方で、原材料価格や人件費上昇等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少しております。」 — 第3四半期累計でも売上高は増加する一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は減少する増収減益の構図を継続した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の経営成績は、売上高434億３千５百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益19億７千１百万円（前年同期比14.8％減）、経常利益20億１千１百万円（前年同期比12.8％減）、親会社株主に帰属する当期純利益２億９千２百万円（前年同期比84.6％減）となりました。」 — 増収減益の構図を通期で確認し、営業利益・経常利益に加え、親会社株主に帰属する当期純利益が84.6％減少した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高77億９千２百万円（前年同期比28.0％減）、営業損失８億６千８百万円（前年同期は営業利益５億５千８百万円）、経常損失８億７千１百万円（前年同期は経常利益５億５千６百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失５億２千４百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益３億７千４百万円）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症の影響により、前年同期の増収増益から、売上高28.0％減、営業・経常・純損失の計上へ悪化した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高181億２千９百万円（前年同期比18.9％減）、営業損失６億７千万円（前年同期は営業利益12億６千７百万円）、経常損失６億４千５百万円（前年同期は経常利益12億７千１百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失５億３千４百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益８億３千７百万円）となりました。」 — 前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・純利益から損失へ転じた状態が第2四半期累計でも継続した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高285億４千１百万円（前年同期比13.7％減）、営業損失４億６千５百万円（前年同期は営業利益16億９千１百万円）、経常損失４億２千７百万円（前年同期は経常利益17億３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失４億２千１百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益11億１千万円）となりました。」 — 第3四半期累計でも、売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から損失へ転じた状態が継続した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高107億１千２百万円、営業利益２千２百万円、経常利益１千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、各自治体からの営業時間短縮要請に伴う感染防止協力金を特別利益にて計上したことにより、１億７千８百万円となりました。」 — 前年同期の営業・経常・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上する構成へ変化した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高217億１千万円、営業利益１億４千７百万円、経常利益１億５千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、各自治体からの営業時間短縮要請に伴う感染防止協力金を特別利益にて計上したこと等により、４億２千８百万円となりました。」 — 前年同期の営業・経常・純損失から、当四半期累計では営業利益1億4,700万円、経常利益1億5,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億2,800万円を計上する状態を継続した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高333億１千６百万円、営業利益３億１千５百万円、経常利益３億２千５百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、各自治体からの営業時間短縮要請に伴う感染防止協力金を特別利益にて計上したこと等により、11億８千万円となりました。」 — 第3四半期累計では売上高333億1,600万円、営業利益3億1,500万円、経常利益3億2,500万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11億8,000万円を計上した。感染防止協力金等の特別利益を含む利益計上の構成を継続した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当連結会計年度の経営成績は、売上高446億７百万円、営業利益２億６千５百万円、経常利益２億４千５百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13億１百万円となりました。」 — 前年度の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高が回復し、営業利益・経常利益・当期純利益を計上する構成へ変化した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高126億４千４百万円（前年同期比18.0％増）、営業利益５億３千８百万円（前年同期は２千２百万円）、経常利益５億４千２百万円（前年同期は１千３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、各自治体からの営業時間短縮要請に伴う感染防止協力金を特別利益にて計上したことにより、５億７千６百万円（前年同期比222.7％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高が18.0％増加し、営業利益・経常利益は前年同期の小幅な利益から大幅に増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益も協力金の特別利益計上を含めて5億7,600万円となった。 (https://komori.app/company/9828/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高261億３千２百万円（前年同期比20.4％増）、営業利益９億９千万円（前年同期比569.9％増）、経常利益９億９千２百万円（前年同期比536.6％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、助成金収入を特別利益で計上した一方で特別調査委員会に係る特別調査費用を特別損失で計上したことにより８億４千４百万円（前年同期比96.9％増）となりました。」 — 前年同期比で増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。前年同期の営業利益・経常利益・純利益を計上する状態から、利益水準が大きく改善した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再定義 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高402億２千７百万円（前年同期比20.7％増）、営業利益12億８千７百万円（前年同期比308.6％増）、経常利益13億７百万円（前年同期比301.6％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、助成金収入を特別利益で計上した一方で特別調査委員会に係る特別調査費用を特別損失で計上したことにより10億５百万円（前年同期比14.9％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前年同期を大きく上回った一方、助成金収入と特別調査費用の影響により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で減少した。前四半期の増収増益から、営業段階の改善と最終利益減少が併存する構成へ変化した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の経営成績は、売上高150億１千９百万円（前年同期比18.8％増）、営業利益10億４千８百万円（前年同期比94.6％増）、経常利益10億５千６百万円（前年同期比94.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益６億４千万円（前年同期比11.2％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、営業段階・経常段階の利益増加幅も拡大した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間の経営成績は、売上高309億４千９百万円（前年同期比18.4％増）、営業利益24億６百万円（前年同期比142.8％増）、経常利益24億５千９百万円（前年同期比147.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益15億２千４百万円（前年同期比80.5％増）となりました。」 — 第2四半期累計では増収増益を継続し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9828/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の経営成績は、売上高461億３千万円（前年同期比14.7％増）、営業利益37億４千９百万円（前年同期比191.1％増）、経常利益38億３千９百万円（前年同期比193.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は、24億５千万円（前年同期比143.7％増）となりました。」 — 第3四半期累計で増収増益を継続し、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9828/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高618億３千８百万円（前年同期比13.2％増）、営業利益49億１千７百万円（前年同期比183.2％増）、経常利益50億８千１百万円（前年同期比188.8％増）、親会社株主に帰属する当期純利益32億６千２百万円（前年同期比222.0％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、売上高は3期連続で過去最高を更新、利益も過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高337億９千６百万円（前中間連結会計期間比9.2％増）、営業利益39億６百万円（前中間連結会計期間比62.4％増）、経常利益39億７千５百万円（前中間連結会計期間比61.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益25億７千２百万円（前中間連結会計期間比68.7％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益が進展した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「当連結会計年度の経営成績は、売上高674億７千２百万円（前年同期比9.1％増）、営業利益67億９千２百万円（前年同期比38.1％増）、経常利益69億４千１百万円（前年同期比36.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益49億６千万円（前年同期比52.1％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも増加し、過去最高売上高・過去最高益を更新した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高352億５百万円（前中間連結会計期間比4.2％増）、営業利益31億８百万円（前中間連結会計期間比20.4％減）、経常利益32億８千２百万円（前中間連結会計期間比17.4％減）、親会社株主に帰属する中間純利益21億６百万円（前中間連結会計期間比18.1％減）となりました。」 — 前年度中間期の増収増益から、売上高は4.2％増加した一方、営業利益・経常利益・中間純利益は減少する増収減益の構成へ変化した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 再掲 「売上高737億１千１百万円（前年同期比9.2％増）と増収となったものの、原材料費高騰の影響を強く受け、営業利益47億９千７百万円（前年同期比29.4％減）、経常利益52億４千２百万円（前年同期比24.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は、34億９千２百万円（前年同期比29.6％減）となり、各段階利益は、いずれも減益となりました。」 — 増収減益の構成を年度実績でも確認した。売上成長と原材料費高騰による利益減少の併存が継続している。 (https://komori.app/company/9828/disclosure/20260508519942)
- 2026-05-11 実績引用 「2026 年 3 月期個別業績について、売上高は SNS 等を活用した販売促進活動の強化、お値打ち感のあるメニュー構成への見直しにより来店客数が増加したことで増収となりました。一方で、利益面は食材価格の高騰の影響及び最低賃金上昇に伴うコスト増に加え、店舗固定資産に係る減損損失を計上したことから、前期実績を下回る結果となりました。」 — 個別業績について、売上高が前期比4.4％増加する一方、経常利益は20.0％減少、当期純利益は37.2％減少し、増収減益の構成を実績として示した。 (https://komori.app/company/9828/disclosure/20260509521081)
- 2026-05-28 実績引用 「売上高737億１千１百万円（前年同期比9.2％増）と増収となったものの、原材料費高騰の影響を強く受け、営業利益47億９千７百万円（前年同期比29.4％減）、経常利益52億４千２百万円（前年同期比24.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は、34億９千２百万円（前年同期比29.6％減）となり、各段階利益は、いずれも減益となりました。」 — 増収減益の構成を通期実績として引用した。 (https://komori.app/company/9828/disclosure/20260527550009)
- 2026-05-28 再定義 「過去最高売上を達成し、売上成長を継続する一方、外部環境変化によるコスト増が利益面に影響」 — 2026年3月期は過去最高売上を更新する一方、営業利益は前年同期比29.4％減となり、増収減益の構成を通期実績で示した。 (https://komori.app/company/9828/disclosure/20260528552047)
- FY2026 前進 「国内における店舗・ブランドの認知度向上による来店客数の増加や、販売価格の適正化を行ったことによる客単価増加に加えてグローバル事業セグメントの為替の影響により当連結会計年度の売上高は737億１千１百万円（前連結会計年度比9.2％増）となり、過去最高売上高を更新いたしました。」 — 売上高は737億1,100万円、前年比9.2％増で過去最高を更新した。一方、営業利益は29.4％減、経常利益は24.5％減、当期純利益は29.6％減となり、増収減益の構成が通期で確認された。 (https://komori.app/company/9828/filing/2025-fy)
- 2026-10-30 再掲 「売上高は、新規子会社の売上が計上されたことに加え、国内事業が堅調に推移し、増加
営業利益は、一過性の子会社取得関連費用発生のほか、のれん償却費等の負担増加により減少」 — 第２四半期累計でも、売上高が前年同期比42.2％増加する一方、営業利益は6.0％減少する増収減益の構成が確認された。 (https://komori.app/company/9828/disclosure/20261030560329)
- 2026-10-30 再掲 「売上高500億５千９百万円（前年同期比42.2％増）と増収になる一方、営業利益29億２千１百万円（前年同期比6.0％減）、経常利益27億１百万円（前年同期比17.7％減）、親会社株主に帰属する中間純利益15億６千４百万円（前年同期比25.7％減）と各段階利益では減益となりました。」 — 増収と営業利益・経常利益・中間純利益の減少が併存する構成を中間期実績として再確認した。 (https://komori.app/company/9828/disclosure/20261030560502)
