# リスク・コンプライアンス委員会と内部監査による統制｜Ｇｅｎｋｉ　Ｇｌｏｂａｌ　Ｄｉｎｉｎｇ　Ｃｏｎｃｅｐｔｓ（9828）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「取締役社長が委員長のリスク・コンプライアンス委員会は、各部署に関わるコンプライアンスの取り組みを統括し、取締役への周知徹底、使用人への教育等を行う。」 — リスク・コンプライアンス委員会、教育、内部通報、内部監査を通じて法令遵守と内部統制を確保する体制を記載。 (https://komori.app/company/9828/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「取締役社長が委員長のリスク・コンプライアンス委員会は、各部署に関わるコンプライアンスの取り組みを統括し、取締役への周知徹底、使用人への教育等を行う。」 — リスク・コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査、危機管理規程による統制体制を継続記載。 (https://komori.app/company/9828/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「取締役社長が委員長のリスク・コンプライアンス委員会は、各部署に関わるコンプライアンスの取り組みを統括し、取締役への周知徹底、使用人への教育等を行う。」 — リスク・コンプライアンス委員会、内部通報、内部監査、危機管理規程による統制体制を継続記載。 (https://komori.app/company/9828/filing/2017-fy)
- FY2025 再定義 「代表取締役社長執行役員を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会では、外部環境に起因するリスクを「自然・政治・経済・社会・技術」の観点、組織内に起因するリスクを「戦略遂行・事業管理・業務運営」の観点でそれぞれ抽出し、発生確率と影響度に基づき優先順位を設定しています。年２回開催される同委員会は、重要度の高いリスクの状況確認や対策見直しを行い、適宜取締役会に報告するとともに、関係部門と連携して対策を実施しています。」 — 従来のコンプライアンス統制の説明から、リスクを外部・内部要因に分け、発生確率・影響度で優先順位を付け、年2回の委員会と取締役会報告で管理する仕組みへ具体化した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 前進 「取締役社長執行役員を委員長とするリスク・コンプライアンス委員会を年２回以上開催。全社的なリスクマネジメントを推進。」 — リスク・コンプライアンス委員会の開催頻度、子会社管理、海外法規制・レピュテーションリスクへの対応を含む管理体制を具体化した。 (https://komori.app/company/9828/disclosure/20260528552047)
- FY2026 前進 「クライシスが発生した場合に備え、その類型ごとにグループ本社と各部門の連携体制を明確化し、適切に対応できる体制を構築しています。また、さまざまなクライシスを想定したBCP（事業継続計画）の整備を進め、定期的に見直し取締役会に報告しています。」 — 従来のリスク・コンプライアンス委員会によるリスク抽出・優先順位付けに加え、クライシス類型別の連携体制とBCPの整備・定期見直しを明示した。 (https://komori.app/company/9828/filing/2025-fy)
